【広島】11月からが旬の真牡蠣。生産量日本一の広島で新鮮な牡蠣を堪能しようその0

【広島】11月からが旬の真牡蠣。生産量日本一の広島で新鮮な牡蠣を堪能しよう

2019-10-25
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image source: tabiiro.jp

11月から冬にかけて旬となるのが、「海のミルク」と言われるほど栄養豊かでおいしい牡蠣です。
せっかく旬の牡蠣を食べるなら、生産量が日本一である広島がおススメです!
新鮮な牡蠣を堪能できる広島のお店をご紹介します。

島田水産 牡蠣小屋

島田水産 牡蠣小屋

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宮島の「島田水産 牡蠣小屋」は、江戸時代から300年以上続く伝統を受け継ぐ広島の牡蠣を堪能するにはぴったりのお店です。
水揚げされる場所のすぐそばにある牡蠣小屋で、地元の猟師も味わう「浜焼きスタイル」の牡蠣が食べられます。


牡蠣は宮島沖の大野瀬戸で育ち、すぐそばで水揚げされた新鮮そのものです。
プリプリの牡蠣をカキ船料理などの単品メニューで楽しめるほか、炭火バーベキュー形式で60分間食べられる「広島牡蠣食べ放題コース」も人気です。
開始時期が年によって異なる半年間のみのお得なコースなので、見逃せません。
かき飯とみそ汁付きなのも魅力です。


ほかにも、みんなに愛される牡蠣フライ定食や焼き牡蠣にかきフライ、かき飯がセットの「牡蠣尽くし定食」など豊富なメニューがあります。
生産者直売ならではの新鮮な直売もしているので、お土産におススメです。

焼がきのはやし

焼がきのはやし

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宮島の名物である「焼きガキ」の発祥のお店がこの「焼がきのはやし」です。
宮島桟橋から厳島神社へと続く表参道商店街にあり、休日には行列のできる創業70年の老舗牡蠣店です。


牡蠣の素材そのものにこだわりがあり、特注で仕入れている最高級ブランドの地御前カキのなかでも、大きく育てられた3年ものを使っているので旨味がたっぷり詰まっていて、深い味わいとなっています。
身が大きいので食べ応えもあり、ぷりぷりの食感を楽しめます。


町家造りが特長的な趣のある店内には、テーブル席のほかに中庭に面したお座敷も用意されています。
名物の「焼きガキ」のほか、ここでは1年を通して食べられるのが魅力の生がき、特選かきフライ、焼き、生、カキフライ、かきめしの人気メニューすべてが楽しめる「かき三景定食」も人気です。

沖野水産

沖野水産

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「沖野水産」は、宮島港から徒歩約5分のところにある牡蠣を扱う老舗「沖野水産」が直営しているお店です。
生産者直営ならではの新鮮な牡蠣を食べられるほか、店頭やシーズン中はホームページでも購入ができます。


素材の味を活かしたシンプルな味付けが自慢で、一品料理から定食や丼まで、豪快に牡蠣を使った贅沢な料理が魅力です。
牡蠣尽くしの「かき定食」や、牡蠣フライカレー、牡蠣雑炊や蒸し牡蠣、牡蠣うどん、牡蠣丼など、豊富なメニューがそろっています。

おわりに

11月から旬を迎える牡蠣を堪能できる、生産量日本一の広島県のおススメのお店をご紹介しました。
鮮度抜群、そして牡蠣を知り尽くした地元の味を食べに行きましょう!

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