誰もが驚く「食べられる土」の正体とは?週末“プチキャンプ”の楽しみ方その0

誰もが驚く「食べられる土」の正体とは?週末“プチキャンプ”の楽しみ方

2018-05-28
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屋内外問わず、ユーザーが求める場所で上質な食体験を提供するグラン・ケータリングサービス「Mo:take(モッテイク)」。ケータリングと聞くとパーティーや懇親会といった屋内での利用を思い浮かべますが、「Mo:take」は自宅の庭やキャンプ場といった屋外にもデリバリーしてくれるんです。

提供する料理はスタンダードなオードブルや揚げ物ではなく、リアルな見た目が話題の「食べられる土」やみんなでわいわい食べられる「動物バーグ」など、ユニークなものばかり。「Mo:take」のあっと驚く料理の数々が、食体験をもっと楽しいものと変えてくれそうです。
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「どこにでも持っていく」ケータリングサービス「Mo:take(モッテイク)」が提供するのは、ユーザーが「体験を食べる」こと。「食べる」という行動が驚きや感動といった「体験」へ変化させるコンテンツフードを生み出しています。
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だれもがあっと驚く「食べられる土(写真)」はその最たるもの。テーブル全体に茶色い土が広げられ、じゃがいもやトマトといった食材が配置されています。
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見た目は完全に畑のようで、料理だと言われても戸惑ってしまうのが正直なところ。

こんな驚くべき食を生み出したきっかけについて、サービスを提供している株式会社Yuinchu(ユインチュ)、代表取締役の小野さんに話を伺うと「(Mo:takeの人気フードである)『野菜の庭』からアイディアが生まれました」とのこと。
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▲こちらが「食べられる土」のアイディアのきっかけになった「野菜の庭」。10種類以上の野菜がテーブルに広げられ、添えられたバーニャカウダソースをかけていただく一品です。


「『野菜の庭』のバーニャカウダがドライドレッシングでもいいんじゃないか、と思ったのが始まりです。ただ、こんなに完成度の高い料理ができるとは驚きでした(小野さん)」。

実は、この土はツナで作ったフレークドレッシング。ふりかけることで、野菜をよりおいしくしてくれる役割を担っているのです。実際に食べてみると、土っぽさはまったくなし。個人的には水分の多いトマトなどと一緒に食べるのがおすすめです。ドレッシングと野菜のマリアージュをより楽しめますよ。

新メニューの「動物バーグ」「野菜の水槽」

ワクワクするコンテンツフードは「食べられる土」「野菜の庭」だけではありません。この度新しく登場した「動物バーグ」と「野菜の水槽」も驚きが詰まった料理です。

「動物バーグ(写真)」は一見するとひと口サイズのハンバーグが並んでいますが、注目したいのはそれぞれハンバーグの下にイラストが描かれていること。
持ち上げてみると、羊のイラストが現れます。これは、このハンバーグがラム肉であることを示しているんです。
ハンバーグには羊のほか、牛、鹿、イノシシの4種類の肉を使用しています。異なる性質のお肉に同じ調理法を施すことで、それぞれの食感や香りをより明確化させる狙いがあるそう。
さらに、ハンバーグと合わせるソースを選べるので、それぞれのペアリングまで考えられるという、食育的な要素も持っています。
「動物バーグ」と同じく新しく提供がスタートする「野菜の水槽」は、野菜を適度なバランスで塩分濃度を調整した冷水に「水漬け」したもの。“ウォータリングベジタブル”と名付けられたこれらの野菜は、そのまま食べるよりも水漬けすることで野菜の苦みやえぐみが抜け、甘みや香りを感じられるようになっています。

食べた瞬間、パプリカやみょうがも苦みではなく、甘さを感じるという不思議。塩分濃度を考えて作られているので、味わいは浅漬けではなく、野菜そのものの味なんです。


こういった驚きやユニークであることを大切にしているのも、「食を会話のきっかけやコミュニケーションのひとつにしたいから(小野さん)」とのこと。「食体験をみんなで考えていきたい」と話す小野さんの次なる構想は、「例えば、お肉を部位で選んで食べられたらいいなと思います。実際に部位を選んで食べられる飲食店はありますが、お客様が希望する様々な場所で、Mo:takeならではのもっと楽しい食体験をお届けしたい」。
屋内外問わず、キャンプ地や別荘などにも食事をデリバリーしてくれる「Mo:take」は、ただ料理を届けるだけなく、飲み放題付きのケータリングプランも用意しています。華やかなテーブルコーディネートはもちろん、食事から飲み物まですべて準備してくれるという充実ぶりが魅力的。

ケータリングサービスによくある紙皿や大皿では味気ない、という方のために陶器のお皿を用意してくれるオプションプランもあるなど、上質なひとときを体験してみたい方にはたまらないサービスです。

さらに、「キッチンや調理場がある場所なら、スタッフがその場で仕上げの調理をするので、熱々の料理が食べられますよ。もちろん、後片付けも対応します(小野さん)」というのだから驚き。今までキャンプは自分たちで調理して、後片付けもして……なんて、ちょっと億劫に感じるときがありますが、「Mo:take」ならアウトドアのハードルがぐっと下がりそうです。あれこれ準備するのも楽しいですが、たまには張り切りすぎない“週末プチキャンプ”を楽しんでみてはいかがですか?


◆Mo:take
問い合わせ:050-1709-0484(平日10:00~21:00 土・日・祝10:00~18:00)


サービス内容:
・Aコース
お食事5品 1名様 (最低人数20名~)1,800円、ケータリング お料理5品+飲み放題2h 1名様(最低人数35名~)3,900円

・Bコース
デリバリー お食事6品 1名様 (最低人数18名~)2,200円、ケータリング お料理6品+飲み放題2h 1名様(最低人数33名~)4,300円


・食べられる土:20,000円
※どのプランにも追加可能
・野菜の水槽:「ガーデンバーニャカウダ」から変更可能
・動物バーグ:鹿、いのしし、ラム、牛のうち2種選択
※既存メニュー追加の場合はお一人様+650円。既存メニューから1品変更の場合はお一人様+450円。1種追加毎にお一人様350円

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