【連載】“イケメンハンター”窪咲子が実感。日本人女性がモテる国4選その0

【連載】“イケメンハンター”窪咲子が実感。日本人女性がモテる国4選

2017-04-21
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「日本人女性は海外でモテる」とよく耳にしますが、果たして本当にそうなのでしょうか? “イケメンハンター”として街角で見かけたイケメンの写真を撮影しながら世界中を旅してきた私が、実際に訪れ体感した「日本人女性がモテる国」をご紹介します。

Text&Photo:窪 咲子

日本人女性がモテる国①ネパール

日本人女性がモテる国①ネパール
アジアを旅して驚いたのが、日本に憧れを抱く外国人の多さです。しかし、お金や日本人の奥さんをゲットし、あわよくば日本に移住する、といったもくろみで近づいてくる男性がいるのも事実……。そんななか、下心がない純粋な親切心で接してくれた人が多かったのがネパールでした。道を歩いていると、子供からお年寄りまで人懐っこい笑顔で話しかけられ、1週間の滞在でたくさんの友達ができました。あまり知られていませんが、ネパールの男性は日本人好みの目鼻立ちがくっきりした“隠れイケメン大国”なんですよ。

日本人女性がモテる国②ドイツ

日本人女性がモテる国②ドイツ
ドイツ人の友人いわく「彼女にするならロシア人、結婚するなら日本人」といわれており、小柄で奥ゆかしい日本人女性は彼らの目にとても魅力的に映るのだそう。また、ドイツで活躍する日本人サッカー選手の影響もあり、いたるところで「カガワ!」「ウシダ!(内田篤人選手のこと)」と声をかけられ、親切にしてもらうことも。サッカーを観に訪れたスタジアムでは、グッズショップのお兄さんがタオルマフラーをプレゼントしてくれたり、近くの席だったサポーターグループが名物のソーセージやビールをご馳走してくれたりしました。

日本人女性がモテる国③ペルー

日本人女性がモテる国③ペルー
世界遺産・マチュピチュで知られるペルーも日本人がモテる国のひとつ。特に街中でペルー人女性に「一緒に写真を撮ってほしい」といわれることが本当に多く驚きました。聞くと、日本のドラマがペルーで放送されており、それを見た女性たちが日本のアイドルにハマり、プチ日本ブームになっていたのだそう。この写真の2人も靴のショップ店員さんで、声を掛けられました。ペルーで知り合った日本人男性は、ドラマ「花より男子」の出演者の一人に似ていたことから本人と勘違いされ、人だかりができてしまったといいます。

日本人女性がモテる国④ブラジル

日本人女性がモテる国④ブラジル
世界一の親日国だと思ったのは、地球の反対側ブラジル。世界最大の日系人移住地となっており、日系人と接する機会が多いことから、日本に対して親近感を抱く人も多いといいます。2014年のブラジルワールドカップに行った際は、日本の国旗やハチマキを身につけ応援するブラジル人の姿が目立ちました。また、浜辺でブラジル人グループに手招きされ、急きょバーベキューに参加させてもらったり、街中で「コンニチハ」と話しかけられたりすることも多々。

ちなみに世界中のイケメンのストリートスナップを撮影してきましたが、一番イケメンが多いと感じたのもブラジルでした。ラテン系の男性から、ヨーロッパ系のイケメンまで、あらゆる人種がいるブラジルは右を向いても左を向いてもマッチョのイケメンだらけなんですよ。

おわりに

いま、世界で大ブームの和食をはじめ、アニメや電化製品など、世界には日本の文化があふれています。どこの国に行っても日本人の印象は良いことが多く、自分が旅をする時もその日本人のイメージを崩さないようマナーを守ることを心がけたいと思いました。

◆窪 咲子(くぼ さきこ)
1987年生まれ。23歳の時雑誌編集の仕事を中断し、世界一周の旅へ。旅先で出会ったイケメンを撮影し、「地球の歩き方」WEBサイトで「世界イケメンハンター」を連載。著書に『GIRL'S TRAVEL』(ダイヤモンド社)、『恋する世界一周』(イカロス出版)。講演、ラジオ・TV出演も多数。

窪 咲子公式ブログ

 

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