新しい旅のカタチを映像化したショートムービー「おばあちゃんとの旅」が「旅色」にて公開!その0

新しい旅のカタチを映像化したショートムービー「おばあちゃんとの旅」が「旅色」にて公開!

2020-11-09
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コロナ禍で旅の意義が問われている今、「旅色」では、新しい旅のカタチを映像化したショートムービーが公開しました。ウエダアツシ氏を脚本・監督に迎え、実際の話をベースにしたおばあちゃんと孫の心あたたまるストーリー。主演は、今話題のドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(テレビ東京)にも出演中の佐藤玲さんです。心を満たす旅の本質とは何か、考えるきっかけになれば嬉しいです。

 ストーリー

 ストーリー
足の悪いおばあちゃんが家から出なくなった。高齢者はコロナが悪化しやすい、そんな統計がおばあちゃんを引きこもらせた。でも、おばあちゃんはコロナが怖いわけではないと思う。おばあちゃんは、頑固な人で口癖のように「人様の迷惑にならないように」と、そればかり気にして生きてきたからだ。
新しい旅のカタチを映像化したショートムービー「おばあちゃんとの旅」が「旅色」にて公開!その3
そんなおばあちゃんにガンが見つかった。おばあちゃんを喜ばせたいと、孫の佳奈子は熱海の温泉旅館に誘うことに――――

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キャスト

佐藤玲
今野ひろみ
竹内ちさ子

スタッフ

脚本、監督、編集:ウエダアツシ
撮影:松井宏樹
録音:弥栄裕樹
衣装:小宮山芽以
ヘアメイク:菅原美和子

今は自身の心持ち次第で自粛にもGO TOにも不要不急にもなりうる、そんな時期ではないでしょうか。でも「もう安全」ではまだありません。ウイルスが近くにあることは忘れず、都度思案し、自分なりのポリシーと対策をもって歩みを進めていくことが大事なのかなと思います。人それぞれ状況も感覚も異なりますが、この物語がひとつのケースとして、今の旅のカタチを考えるきっかけになれば嬉しいです―――ウエダアツシ(映画監督)

編集部からメッセージ

観光スポットを巡ってたくさん写真を撮る旅も、もちろんステキです。でも、それだけじゃない。みんな自分に合った旅のスタイルを楽しんでいいはずです。そのような想いを一つの物語として映像で届けられる“映画”という手法が、ぴったりとハマりました。国内のオリジナル旅行プランを無料相談できる「旅色コンシェルジュ」へこれまでに寄せられた7,000件以上の実際の問い合わせの中から、家族を想う旅というテーマに合ったものを選び、『リュウグウノツカイ』、『桜ノ雨』、『天使のいる図書館』など、人物描写に定評のあるウエダアツシ監督と議論を重ねてストーリーを作り上げました。こんな時代だからこそ、ムービーを通して、自分にとって心を満たす旅とは何か、考えてみてください。

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