《肉食女子のマナー講座》あなたのお肉の切り方、大丈夫ですか?その0

《肉食女子のマナー講座》あなたのお肉の切り方、大丈夫ですか?

2016-03-02
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レストランで、ジューシーなお肉を見ると、ついついテンションが上がってしまいますよね!
分厚いお肉を、ザクザク切る瞬間は、本当に至福ですよね……♡
でも、そのお肉の切り方、マナーとして問題ないですか?
今回は、お肉の正しい切り方マナーをご紹介します。

《マナー講座》お肉の切り方、大丈夫ですか?①お肉は左から切るのが正しい!

《マナー講座》お肉の切り方、大丈夫ですか?①お肉は左から切るのが正しい!

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あなたはお肉を、どちらの方向から切っていますか?
右でしょうか?それとも、左ですか?

実は、お肉の切り方のマナーとして、正しいのは「左から切る」こと。
これは、お肉だけでなく、お魚や野菜なども同様なんです。

右利きの方は、左からお肉を切っている方が多いのではないでしょうか?

左から切ると、お肉のおいしさを保ちやすくします。

マナーとしてだけではなく、“お肉を美味しく食べるための秘訣”とも言えるのです♪

《マナー講座》お肉の切り方、大丈夫ですか?②お肉は一口ずつ切ろう

《マナー講座》お肉の切り方、大丈夫ですか?②お肉は一口ずつ切ろう

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アメリカでは、提供されたお肉をすべて、最初に食べやすい大きさに切り分けてから食べることが、マナーをとして認められています。

しかし日本では、この方法は避けたほうが良いでしょう。

お肉の正しい切り方マナーとして、食べるたびに一口分だけ切り分けることが正しいマナーなんです。

また、最初に全部切り分けてしまうと、お肉が冷めが早かったり、肉汁が出てしまって味が落ちるといったデメリットがあるんです。

こちらも、マナーとしてでなく、よりお肉を美味しく食べる方法、ということですね。

《マナー講座》お肉の切り方、大丈夫ですか?③食器の音を出さないように切ろう

《マナー講座》お肉の切り方、大丈夫ですか?③食器の音を出さないように切ろう

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ジューシーな分厚いお肉を切るときに、思わず力が入ってしうものですよね。

すると、お皿とナイフがあたって「ガチャガチャ」と音が鳴ってしまうことも……。

この音は、お肉の切り方におけるマナーとして、あまり良くないんです。

分厚いお肉でも上手に切るポイントは、フォークだけにしっかりと力を入れて、ナイフは少々力を抜いて軽やかに動かすことです。

分厚いからといって、力いっぱいナイフを押しながら引くと、どうしても「ガチャガチャ」と騒音が出るので注意しましょう。

《マナー講座》お肉の切り方、大丈夫ですか?④骨付きのお肉はどうするの?

《マナー講座》お肉の切り方、大丈夫ですか?④骨付きのお肉はどうするの?

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最後に、お肉の種類別でマナーをご紹介します。

まず、サーロインステーキ(牛ロースなど)は、やや厚めなので縦に一切れ、切り取ります。
幅は1.5cm~2cmほどが最適ですよ。

一切れカットしたら、フォークに刺し換え、今度は横向きに、自分の食べやすい一口サイズに切りましょう。

ローストチキンなどの骨付きのお肉は、フォークでしっかりお肉を押さえ、骨に沿ってナイフを入れて切り離しましょう。

肉を骨から切り離したあと、一口大の大きさに切って食べるといいですよ。

おわりに

今回は、お肉の切るときの正しいマナーについてご紹介しました。
美味しく食べるための秘訣でもある、切り方マナー。
しっかり身につければ、食事の時間がさらに素敵になりますね♪

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