早くも2028年NHK大河ドラマの聖地巡礼旅が好況!土佐清水市×四万十市の旅の宿は「ホテル星羅四万十」へその0

早くも2028年NHK大河ドラマの聖地巡礼旅が好況!土佐清水市×四万十市の旅の宿は「ホテル星羅四万十」へ

提供:ホテル星羅四万十
2028年(令和10年)のNHK大河ドラマの主人公がジョン万次郎に決まり、早くも聖地巡礼の旅で賑わいを見せているのが、万次郎の故郷、高知県土佐清水市です。そこから車で約60分。聖地巡礼旅と合わせて、高知県屈指の観光地、四万十市まで足を延ばす観光ルートが定番人気となっています。土佐清水市×四万十市の旅を愉しむ滞在先としてぴったりなのが、眼下に四万十川を望む「ホテル星羅四万十」です。大河ドラマの聖地巡礼旅と併せて、四万十の川の幸、温泉、大自然の絶景を堪能できる「ホテル星羅四万十」に滞在し、高知の魅力を満喫してはいかがでしょうか。


Text:小林優子

土佐清水市×四万十市を巡る高知旅

土佐清水市×四万十市を巡る高知旅

四万十川の南に位置する高知県土佐清水市は、2028年(令和10年)に放送されることが決まったNHK大河ドラマの主人公、ジョン万次郎こと中濱万次郎の故郷として知られる地域です。

この地域の貧しい漁師の家に生まれたジョン万次郎の生涯は、海の荒波のごとく波乱に満ちたものでした。9歳で父親を亡くし、漁に出て家計を支えた万次郎は14歳の時、出漁中に遭難し、無人島で過酷なサバイバル生活を送っていたところをアメリカの捕鯨船に救出されます。漂流の憂き目に遭いながらもこの時の捕鯨船の船長との出会いが転機となり、アメリカに渡ることに。英語や航海術、造船技術などを学んだ万次郎は、幅広い知識を携え、命がけで再び日本へ帰国します。やがて時代はペリー来航の幕末期。万次郎は幕府から江戸に招聘されると、アメリカで得た情報や知識、技術を生かして日米の架け橋となり、開国や日本の近代化に貢献。アメリカで本格的な教育を受けた“日本初の国際人”と呼ばれる万次郎の知と技は、日本人を目覚めさせ、坂本龍馬をはじめ多くの人々に影響を与えました。

こうした中濱万次郎の生涯を再現した「ジョン万次郎資料館」が立つほか、土佐清水市には生家も復元されており、主人公ゆかりの地を巡り、大河ドラマの世界を先取りして愉しむ聖地巡礼の旅が、ドラマ放映前に早々と盛り上がりを見せています。最近では、この聖地巡礼と合わせて、車で約60分の距離にある四万十市の観光スポットを巡るルートが旅の定番です。

「星空の街」四万十市で魅せられる満天の星

「星空の街」四万十市で魅せられる満天の星

豊かな自然に包まれ、夜空に無数の星がきらめく高知県四万十市は、環境省から「星空の街」に認定された、絶好の星空観測スポットです。市内には公開天文台「四万十天文台」があり、アテンダントによる天体の解説を聞きながら、ドーム内の反射式望遠鏡でさまざまな星を眺められます。

その日、四万十で見上げた満天の星は、翌年の同じ日であっても異なる様相を見せるため、二度と眺めることのできない‟今夜限定の星空“です。その時々の輝きに神秘を感じさせる四万十の美しい星空を、季節を問わず愉しむことができます。また、星を観察できない曇りや小雨の日も、その時季の星空を解説するお話会や天体望遠鏡の見学が実施されており、参加が可能です。

星が大好きな天文ファンの方々はもちろん、星に興味を持ち始めたばかりの方々も愉しめる「四万十天文台」。小さな子どもから大人まで幅広い世代の方々を虜にする圧倒的な星空の美しさを、ぜひ体感してください。

高知土産や地元グルメが揃う「道の駅 よって西土佐」

高知土産や地元グルメが揃う「道の駅 よって西土佐」

土佐の地元グルメを堪能し、お土産を購入するなら、四万十川中流域の山里にある「道の駅 よって西土佐」に立ち寄るのもおすすめです。地元生産者による商品が幅広く並び「西土佐の魅力をより多くの方々に知ってもらいたい」という駅長の熱い想いが伝わってきます。

数ある店のなかでも西土佐の農産物が毎日届く「水々しい市場」には、新鮮な朝採れ野菜や山で採れた山菜、味噌などの加工品のほか、地元飲食店のオリジナル商品や地域の方々による手作り雑貨も並び、お土産にもぴったりのこの地域ならではの商品が充実。ほかにも地元の人が食べる日常のお昼ごはんをイメージした料理を提供する「西土佐食堂」、西土佐の季節の素材を使ったケーキ店「ストローベイルSANKANYA」が併設されており、西土佐の地のものをその場で愉しむことができます。四万十川で獲れた天然ものの鮎をはじめ、鰻やツガニ(モクズガニ)など、川の幸を扱う「鮎市場」では、店頭販売の鮎の塩焼きと季節限定の「ナマズフライ」が絶品です。

四万十川を眼下に望む「ホテル星羅四万十」

四万十川を眼下に望む「ホテル星羅四万十」

宿泊は、四万十市の山あいに佇む「ホテル星羅四万十」へ。山々の稜線に囲まれ、四万十川の清流が眼下に広がる、大自然の景色が自慢の宿です。早朝には朝霧が川を包み込み、夜は空一面に星が瞬く、ここでしか感じることができない神秘的な風景を堪能できます。

客室は、和室と洋室を備え、6名までの広々としたお部屋も用意されているため、家族やグループでの滞在にも便利。夕食は、天然の鮎をはじめ、ブランド牛「四万十牛」や地元の旬の食材を盛り込んだ四季折々の会席料理を味わえます。

ゲストを迎える吹き抜けのラウンジは、打ちっぱなしのコンクリートで囲まれ、石積みのアクセントがあしらわれた特徴的な造り。ラウンジには水に流れるカヌーのディスプレイが施されており、ホテル周辺で川を下るカヌーをモチーフにした四万十らしい演出が目を愉しませてくれます。

「ホテル星羅四万十」の特別室で贅沢な気分に浸る

「ホテル星羅四万十」の客室のなかでも「特別室」は、最も景観のいい角部屋に位置し、四万十川の清流と山々が織りなす絶景を独り占めできます。モノトーンのシックな雰囲気でまとめられた空間に2台のベッドがゆったりと配され、カップルやご夫婦での滞在にも適した、広々としたお部屋です。

大浴場の温泉も魅力です。穏やかに流れる四万十川を眺めながら湯あみを愉しみ、日頃の疲れを癒すひと時は格別。女性の浴場には発汗作用のあるミストサウナ、男性の浴場には血行を促進するドライサウナが完備され、身体の芯から整えられます。

土佐清水市でNHK大河ドラマの主人公となるジョン万次郎ゆかりのスポットを巡り、四万十市で満天の星や地元グルメを堪能するのが、高知県西部を満喫する定番の旅ルート。四万十だからこそ愉しめる里山と清流の自然美を「ホテル星羅四万十」に滞在して、じっくり味わってみてはいかがでしょうか。


◆ホテル星羅四万十(ホテルセイラシマント)
住所:高知県四万十市西土佐用井1100
電話番号:0880-52-2225
チェックイン/16:00※最終チェックイン:19:30
チェックアウト/10:00
総部屋数:14室
アクセス:[電車]JR予土線 江川崎駅から徒歩約25分、車で約5分※無料送迎あり、[車]高知自動車道 四万十町中央ICから約64分

ホテル星羅四万十

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