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「何もしない贅沢」を味わう最上位ヴィラ誕生。小浜島「はいむるぶし」リニュー…
「何もしない贅沢」を味わう最上位ヴィラ誕生。小浜島「はいむるぶし」リニューアルの集大成へ
提供:三井不動産
沖縄本島から南西へ約400km、八重山諸島の小浜島にある「はいむるぶし」。2025年に絶景プールやレストラン、スパなどを刷新した同リゾートに、2026年7月15日、全8室の「オーシャンフロント・プールヴィラ」が誕生しました。西表島へ沈む夕日を望む客室と、島時間に身を委ねる新たな滞在の魅力を紹介します。
2つの絶景プールから8室のヴィラへ。2年にわたるリニューアルが完成
2025年のリニューアル一例(インフィニティプール「Main Pool」、「Quiet Pool」)
2026年のリニューアル一例(オーシャンフロント・プールヴィラ、ヴィラエントランス)
1979年の開業以来、小浜島の自然とともに歩んできた「はいむるぶし」。2025年7月には、ビーチ前の「Main Pool」と大人向けの「Quiet Pool」、スパ棟「The Spa」、サウナ棟「SAUNA BLOCK」を新設し、センターハウスやレストラン、バー、一部客室も刷新しました。客室では45室を、約40㎡のプライベートガーデンを備えた「ガーデンテラス・プレミアムルーム」へ改装。
さらに2026年7月、最上位客室「オーシャンフロント・プールヴィラ」8室と、「The Fitness Studio」「The Kids Room」、新たな夕景スポット「ゆうひの丘」が加わり、“何をしても幸せ、何もしなくても幸せ”という島時間を叶えるリゾートとして、2年にわたるリニューアルが完成しました。
幅10mの窓の先に西表島。123㎡のプールヴィラが8室誕生
ツインは幅120cmのセミダブルベッド2台、キングは幅240cmのベッド1台。いずれも定員3名
圧倒的な景色を楽しめるビューバス
敷地内でも特に美しいサンセットを望める高台に誕生した「オーシャンフロント・プールヴィラ」。世界自然遺産・西表島を正面に望む、全8室の最上位客室です。客室86㎡にテラス25㎡、プライベートプール12㎡を備え、専有面積は123㎡。幅約10mの大開口いっぱいに海と空が広がり、ベッドルームやリビング、ビューバスなど、室内のどこにいても景色を楽しめます。
内装は自然素材の温かみを生かし、窓の向こうの青を引き立てる穏やかな設え。テラスのプールは冷却・昇温機能付きで、一年を通して利用できます。朝は刻々と変わる海の色を眺め、昼はプールに身を預け、夕方には西表島の島影へ沈む太陽を見送る。夜は室内の照明を落とし、星が浮かび上がるのを待つ——そんな一日の移ろいそのものが、滞在の主役になります。ドラム式洗濯乾燥機やBluetoothスピーカーも備わり、連泊でも快適です。
水面に朝食を浮かべ、島の恵みを部屋で。ヴィラだけの食時間
インルームダイニングの朝食は7:00~10:00。注文から通常40~50分で客室へ届く
「あぐー豚と沖縄近海鮮魚のしゃぶしゃぶ」
「The Steak & Grill」で味わうTボーンステーキ
ヴィラで迎える朝は、食事の場所も気分のままに選べます。インルームダイニングの朝食は、季節のコールドプレスジュースを添えたアメリカンブレックファスト、自家製島豆腐や沖縄近海の魚を味わう和定食、沖縄の島野菜を使ったヘルシーブレックファストなどを用意。ヴィラ宿泊者限定の「フローティングブレックファスト」なら、プライベートプールの水面に朝食を浮かべ、西表島を眺めながらゆっくりと味わえます。
八重山の食材を少しずつ楽しみたい日は「The Buffet」へ。夕食は客室で、ヴィラ限定の「あぐー豚と沖縄近海鮮魚のしゃぶしゃぶ」を囲むほか、「The Steak & Grill」でTボーンステーキを味わう選択肢もあります。外へ出て島の夜を楽しむ日も、客室から一歩も出ずに過ごす日も、その日の気分で決められる自由さが魅力です。
石垣港から小浜島へ。旅そのものが島時間へ変わる。
チャーターボートは定員8名、WEB予約は利用日の90日前から2日前まで受け付け
希望に応じて利用できるプライベートクルーズで石垣港を出航すれば、約45分の船旅も、目的地までの移動ではなく、心をゆっくりと解きほぐしていく時間になります。小浜港では専用車がお迎えし、そのままヴィラへ。到着する頃には、慌ただしい日常はすっかり遠ざかり、“何をしても幸せ、何もしなくても幸せ”という島時間が始まっています。
チェックインとチェックアウトは客室内で行い、アルコールを含むミニバーや、1室1台のレンタルカート、就寝前に客室を整えるターンダウンサービスも用意。ターンダウンアメニティの一部は、石垣島の障がい者福祉施設の協力で制作されています。また、ヴィラ周辺の樹木の約35%は敷地内の既存樹木を移植したもの。新しい建物の周囲にも、小浜島で長く育ってきた緑が受け継がれています。
朝はヨガ、午後はスパへ。島時間に身を委ねるウェルネスステイ
通年開催で宿泊者は無料。簡単なポーズや呼吸法で、朝の心身をゆっくりと整える
露天風呂「パブリック ビュー バス」
朝は、海辺を散策し、モーニングヨガでゆっくりと呼吸を整えることから。朝日を浴びながら身体を目覚めさせ、露天風呂を備えた展望大浴場で温まったあとは、島の恵みを味わう朝食へ。急いで予定を始めるのではなく、小浜島の光と風に身体をなじませながら、穏やかな一日をスタートしましょう。
青い海と心地よい潮風に包まれながら、思い思いの島時間を
4時間ほどあれば、小浜島を一周できる
日中は「The Beach Café & Bar 」で海を眺めたり、ビーチや園内を散策したり。木陰で本を開き、そのまま昼寝をするのも、この島では立派な過ごし方です。
国内のスパで初めてPHYTOMERの「シフォリア オーガニック」ラインを導入
TTNE監修「SAUNA BLOCK」。宿泊者はQuiet Pool営業時間内に無料で利用できる
約155㎡、水深1.3mの「Quiet Pool」。11月16日~2月は温水のHot Poolとして営業
午後は自分を整える時間へ。大人のための「Quiet Pool」で静かに水面を眺め、「The Spa」や「SAUNA BLOCK」で心身をゆっくりと解きほぐします。身体を動かしたい日は、約100㎡の「The Fitness Studio」へ。ガラス越しに緑を望む空間にテクノジム社製のマシンを備え、24時間利用できます。
運動と休息をどちらかに決めず、その日の自分に合わせて行き来できるのが、はいむるぶしのウェルネスステイです。
西表島に沈むサンセット
「The Steak & Grill」
小浜島では、21個ある1等星すべてと88星座のうち84星座を望めるとされる
夕暮れ時は「ゆうひの丘」へ。西表島の向こうへ沈む太陽と、刻々と色を変える空と海を眺めます。
ディナーを楽しんだ後は客室のテラスやガーデンで星空を見上げて。西表石垣国立公園は日本初の星空保護区に認定されており、「はいむるぶし」という名も、八重山の言葉で南に群れる星・南十字星を意味します。朝の光から満天の星まで、空の移ろいに身を委ねる時間が、旅を静かに締めくくります。
45㎡のキッズルームも誕生。三世代で選べる島の過ごし方
「The Kids Room」の利用時間は8:00~19:00
2026年には、約45㎡の「The Kids Room」も新設されました。世界各国から選んだ知育玩具や木製玩具、海・星・旅をテーマにした絵本を備え、授乳室とおむつ替えスペースも完備。外遊びの合間や雨の日にも、小さな子どもが安心して過ごせます。
「オーシャンフロント・プールヴィラ」は、隣り合う2室を室内ドアでつなぐコネクティング利用ができ、最大6名まで宿泊可能。三世代旅行や友人家族との滞在では、子どもがキッズルームで遊ぶ時間、大人がスパや客室で休む時間など、それぞれが心地よい場所を選べます。全員が同じ予定に合わせなくても、一緒に旅を楽しめるのが大きな魅力です。
2泊して、島時間をゆっくり。ヴィラ開業を記念した2つの宿泊プラン
ウェルカムシャンパンイメージ
「オーシャンフロント・プールヴィラ」のオープン記念プランは、朝食付き・2泊以上で利用でき、ウェルカムシャンパン1本、1滞在1室につき20,000円分のリゾートクレジット、16時までのレイトチェックアウトが特典として付きます。宿泊期間は2027年1月15日までです。
また、「オーシャンフロント・プールヴィラ」「オーシャンビュー・スイート」「オーシャンビュー・ラグジュアリー」の3客室を対象に、宿泊日限定・2泊以上で宿泊料金が30%OFFになるプランも。朝の海、昼の光、夕日、星空と、時間によって表情を変える小浜島を味わうなら、予定を詰め込むよりも連泊してゆっくりと島時間に身を委ねる滞在がおすすめです。
海を望むヴィラで一日を過ごすのも、島を巡って身体を動かすのも自由。2年にわたるリニューアルで完成したのは、新しい施設だけではありません。「はいむるぶし」が大切にする"何をしても幸せ、何もしなくても幸せ"という島時間を、自分らしく過ごせるリゾートへと進化しました。次の八重山旅では、小浜島の風や夕日、そしてゆっくりと流れる島時間を味わう連泊を楽しんでみてはいかがでしょうか。
◆はいむるぶし
住所:沖縄県八重山郡竹富町字小浜2930-1
宿泊予約電話番号:0980-85-3116(受付時間 10:00〜17:00)
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
はいむるぶし
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