“演劇”と“食”の化学反応が楽しめる「劇メシ」6月公演は恵比寿で開催その0

“演劇”と“食”の化学反応が楽しめる「劇メシ」6月公演は恵比寿で開催

2019-06-22
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演劇と食を楽しむ新感覚エンターテイメント「劇メシ」が、2019年6月22日(土)〜30日(日)の期間、東京・恵比寿のCAFE PARKにて開催されます。3月からスタートしたオリジナル作品「キツネたちが円舞(おど)る夜」の最終公演を見逃す手はありません!

そもそも「劇メシ」とは……?

そもそも「劇メシ」とは……?
演劇鑑賞は劇場で、というのが一般的ですが、「劇メシ」は身近にあるレストランが舞台。「演劇をもっと身近に楽しんでほしい」という思いから企画され、これまで約10作品がさまざまなレストランで上演されてきました。

「劇メシ」はレストラン内に舞台があるのではなく、レストラン全体を使って上演されるので、物語の中に入り込んでいるような感覚を味わえるのが魅力。観劇が初めての人には気軽に入れる空間が、演劇ファンの人には劇場より近い距離かつ、店内のあらゆる角度から鑑賞できる空間が提供されます。

月ごとにキャストを変えて行われる犯罪ミステリー作品

月ごとにキャストを変えて行われる犯罪ミステリー作品
原作に佐川秀人、脚本・演出にえのもとぐりむを迎えた今作「キツネたちが円舞る夜」は、3月から月ごとにキャストを変え、4ヶ月連続で公演を行ってきました。

政治家の娘が誘拐された事件をめぐる犯罪ミステリー作品で、身代金の受け渡し場所に指定されたレストランを舞台に、捜査を行う刑事と誘拐事件に巻き込まれた家族が織りなす物語です。

レストランで提供されるグルメの数々

レストランで提供されるグルメの数々
「劇メシ」のもうひとつの目玉はレストランで提供される本格的な料理。公演日時によって異なる専用メニューは、プルドポークいなり、ビーツサラダ、彩り野菜のピクルス、クスクスと海老のマリネなど、さまざまです。
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デザートのピッツァ・カタラーナは、甘いカタラーナをピザのような見た目に仕上げた特別仕様。見た目と味のギャップが楽しめる一品です。

劇場では飲食ができない会場がほとんどなので、お店の味が楽しめるのも「劇メシ」のポイントですね。


◆「キツネたちが円舞(おど)る夜」6月公演
開催日:2019年6月22日(土)〜30日(日) 全10公演
時間:22日(土)11時半 / 20時
23日(日)19時半
24日(月)19時
25日(火)19時
26日(水)休演日
27日(木)19時
28日(金)19時
29日(土)11時半 / 20時
30日(日)18時
※上記は集合時間になります。
会場:CAFE PARK 渋谷区恵比寿西1-21-15 エルスタンザ代官山B1

<出演者>
高見奈央さん
安達健太郎さん
横大路伸さん
まつながひろこさん
河内美里さん
蜂谷晏海さん
石川竜太郎さん
敬也さん
三浦剛さん

参加費:一般席6,500円(税込)※チケット代、食事1品、1ドリンク付
スペシャル テーブル席<1公演あたり、2組限定>50,000円(税込)※4名分のチケット、コース料理、飲み放題、祝い提灯(変更の可能性がございます)付

チケットはPeatixにて販売中(詳しくは公式HPよりご確認ください)

おわりに

6月22日(土)〜30日(日)にわたって行われる公演「キツネたちが円舞(おど)る夜」は、観劇初心者の方も、常連の方も、物語への没入感をより一層楽しむことができる新感覚エンターテイメント。“演劇”と“食”の化学反応をぜひ体験してみて。

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