実は冬が旬! 名産地“愛知”でうなぎ料理を堪能しようその0

実は冬が旬! 名産地“愛知”でうなぎ料理を堪能しよう

2019-01-23
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image source: tabiiro.jp

うなぎというと、土用の丑の日などの影響で夏のイメージがありますが、天然物のうなぎの旬は、実は冬なんです。“今が旬”のうなぎを、名産地愛知で堪能しませんか? 愛知県のうなぎ料理専門店を3軒ご紹介します。

創業40年余りの老舗の味「鰻料理会席料理 みかど共和店」

創業40年余りの老舗の味「鰻料理会席料理 みかど共和店」

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「鰻料理会席料理 みかど共和店」は、上質なうなぎだけを選んで使うこだわりがファンを生んでいる、老舗のうなぎ専門店です。創業から40年余り、熟成し続けてきたタレと、備長炭と韓国から取り寄せた石版を敷いた焼き台で、表面はパリッと、中はふわっと焼き上げる自慢の技術が魅力です。

脂がのっていながら身の引き締まったうなぎを使った「かば焼き」、うなぎを丸々一匹使った贅沢な「うな重」、そして特注の土鍋で米とうなぎを炊き上げるオリジナルの「炊き込みまぶし飯」などうなぎの美味しさを堪能できるメニューが揃っています。気軽に利用できるカウンターや小部屋、宴会にも利用できる大広間も完備し、うなぎや地魚を使ったコースメニューがあるので、どんなシチュエーションでも利用できますよ。


◆鰻料理会席料理 みかど共和店
住所:愛知県大府市共和町3-5-8
電話番号:0562-47-2547
営業時間:昼11:30~14:00(LO13:45)、
     夜17:00~21:00(LO20:45)
定休日:木曜日

備長炭でふっくら焼き上げる「うな幸」

備長炭でふっくら焼き上げる「うな幸」

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「うな幸」では、県内の一色産のうなぎを中心に、その時期ごとの最上級のうなぎを仕入れ、職人が備長炭で焼き上げるふっくらとかぐわしいうなぎ料理に仕上げています。「愛・地球博記念公園」や「トヨタ博物館」などの観光スポットが近くにあることもあり、県外から訪れる観光客にも人気のお店です。

名物の「大まぶし」は、何人かで取り分けて食べるスタイルで、お茶漬けのダシや小鉢、薬味、香のもの、お吸い物も付いてくる食べ応えのある一品です。名古屋名物のひつまぶしは、さっぱりとした秘伝のタレにゆずや胡麻、大葉などが香る「塩ひつまぶし」がおすすめです。


◆うな幸
住所:愛知県長久手市前熊溝下80-6
電話番号:0561-61-1888
営業時間:昼11:00~14:00(LO13:30)、
     夜17:00~20:00(LO19:30)
     ※うなぎが無くなり次第終了する場合有り
定休日:火曜日
    ※祝日の場合は営業(翌平日休み)、その他月に1回連休有り

秘伝のタレが美味しさの秘訣「うな昇」

秘伝のタレが美味しさの秘訣「うな昇」

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名古屋ICから近く、地下鉄の東山線上社駅からも徒歩約3分という、アクセスも抜群で車でも電車でも訪れやすい「うな昇」は、創業以来大切に継ぎ足してきた秘伝のタレが美味しさの秘密。

少し甘めのタレは、いくら食べても飽きがこない味が特長なので、炊き立てのご飯の一粒一粒に味がしみ込んだ「うなぎ丼」や名古屋名物の「ひつまぶし」で、ふっくらと焼き上げられた肉厚のうなぎとともにいただくのがおすすめです。1階がテーブル席、2階には座敷席があり、ゆったりと過ごすことができますよ。


◆うな昇
住所:愛知県名古屋市名東区上社4-103
電話番号:052-703-7817
営業時間:昼11:00~14:30(LO14:00)、
     夜16:30~20:30(LO20:00)
定休日:水曜日・第3火曜日

おわりに

ふっくらと焼き上げられたうなぎを、秘伝のタレで味わう名古屋名物のうなぎ料理。実は今が旬のうなぎは、ぜひ専門店で味わってみてください。

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