まるで花の海⁉ ネモフィラがきれいなおすすめスポット3選その0

まるで花の海⁉ ネモフィラがきれいなおすすめスポット3選

2019-04-11
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image source: tabiiro.jp

春を告げる可憐な花・ネモフィラは、淡い水色が美しく、広大な敷地にいっせいに咲く姿はまるで花の海のよう! そんなネモフィラを見ることができるおすすめのスポットを3つご紹介します。

まるで花の海!「国営ひたち海浜公園」

まるで花の海!「国営ひたち海浜公園」

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ネモフィラの美しさを広めたのが「国営ひたち海浜公園」の「みはらしの丘」です。約450万本ものネモフィラが一面に咲き誇る絶景は「日本一のネモフィラ畑」ともいわれていて、いつかは見てみたい絶景として世界にも名を知られているほど。

丘の上からは太平洋も望めることから、花の海の呼称がぴったり。4月下旬から5月中旬に見ごろを迎えますが、時間が経つごとに色が褪せていくので、早めのゴールデンウイークがねらいめです。

「国営ひたち海浜公園」ではネモフィラ以外にも1年中季節の花々が楽しめ、4月上旬からは水仙、中旬からは27万本ものチューリップが咲き誇るので、タイミングが合えば春ならではの組み合わせを目にできるかもしれません。


◆国営ひたち海浜公園
住所:茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
電話番号:029-265-9001
営業時間:9:30~17:00(閉園、時期により異なる)
休園日:月曜、祝日の場合は翌日休 
年末年始休
料金:入園料=大人(15歳以上)410円、小人(小・中学生)80円、6歳未満無料

春ならではの花の共演「こもれび森のイバライド」

春ならではの花の共演「こもれび森のイバライド」
茨城県にある体験型農業施設「こもれび森のイバライド」では、春を象徴する2つの花、チューリップとネモフィラの共演を見ることができます。約15万本が咲き誇るネモフィラは、4月上旬から5月下旬ごろまでが見ごろ。

4月下旬ころまでが見ごろのチューリップは、白、ピンク、赤の3色が計3万本、それぞれ列をなして花開くので、貴重な花の共演を目にすることができます。

5月18日(土)、19日(日) には、見ごろを終えたチューリップの球根を掘り起こし、持ち帰ることができるイベントも。来年の春に自宅で花を咲かせ、イベント後も長く楽しめることから、例年200名ほどが参加する人気ぶりです。


◆こもれび森のイバライド
住所:茨城県稲敷市上君山2060-1
電話番号: 029-892-3911
営業時間: 10:00~17:00
定休日:毎週火曜日(3/26および4/2、5月中の火曜日は開園)
料金: 大人(中学生以上)  1,000円、小人(4歳~小学生) 600円

「横須賀市長井海の手公園 ソレイユの丘」

「横須賀市長井海の手公園 ソレイユの丘」
「横須賀市長井海の手公園 ソレイユの丘」では、船を模して作られた大型の遊具「ソレイユ☆パイレーツ」の目の前が、4月下旬の見ごろを迎えると約50万本のネモフィラで一面埋め尽くされます。

瑠璃色のネモフィラが咲く様子はたびたび海に例えられますが、「横須賀市長井海の手公園 ソレイユの丘」では「ソレイユ☆パイレーツ」がまさにネモフィラの海に浮かぶ船のよう! ここでしか撮れない写真スポットとしてもおすすめです。


◆横須賀市長井海の手公園 ソレイユの丘
住所:横須賀市長井4丁目地内
電話番号:046-857-2500
営業時間:9:00~18:00(3~11月)、9:30~17:00(12~2月)
休園日:なし
料金:無料

おわりに

春を告げてくれるかわいらしい花、ネモフィラの絶景が楽しめるスポットをご紹介しました。英語では「ベイビーブルーアイズ」とも呼ばれる可憐な花が一面に咲き誇る絶景、ぜひ実際に見てみてください。

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