手間暇かけた老舗の大阪寿司に舌鼓。「吉野寿司」こだわりの味を食べに行こうその0

手間暇かけた老舗の大阪寿司に舌鼓。「吉野寿司」こだわりの味を食べに行こう

2017-03-25
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image source: tabiiro.jp

「船場 淡路町 吉野寿司」は、創業江戸時代の大阪寿司の老舗です。3代目から始まった「ここでしか食べられない寿司」の箱寿司など、大阪名物のお寿司として有名なんです。大阪を訪れたらぜひ食べておきたい、その魅力についてご紹介します。

「船場 淡路町 吉野寿司」の魅力①老舗のお寿司屋さん

「船場 淡路町 吉野寿司」の魅力①老舗のお寿司屋さん

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「船場 淡路町 吉野寿司」の創業は、なんと江戸時代にあたる1841年。それから160年余も伝統を守り続けてきました。もともとは代々、旅籠屋を営んでいた初代が始めた大阪寿司ですが、3代目のときに「ここでしか食べられないお寿司を」という思いで作られたものが、今では大阪名物のお寿司となっています。

「船場 淡路町 吉野寿司」の魅力②箱寿司

「船場 淡路町 吉野寿司」の魅力②箱寿司

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「船場 淡路町 吉野寿司」の名物で、3代目が考案して以来、人々に愛されてきたのが「箱寿司」です。これはエビや「活」焼穴子や、厚焼き玉子活小鯛といった食材を仕込んだ高級素材をすし飯にのせて、そこにしいたけや焼きノリを入れ、箱で押して作られたもの。握ってすぐのものをいただく江戸前寿司と違い、大阪寿司は時間を置いても美味しいのが特徴。すべての材料は、一日がかりで仕込みをしているので、腕と技、手間暇が必要なお寿司です。

「船場 淡路町 吉野寿司」の魅力③活焼穴子

「船場 淡路町 吉野寿司」の魅力③活焼穴子

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工夫とこだわりの詰まったすし飯に、穴子などの食材を使った高級志向も特徴のひとつ。味の要となっているのは「活焼穴子」です。天然のものの中から、最も美味しいと言われている30センチ前後の穴子を選んで仕入れ、創業当時から受け継がれている秘伝のタレを使って香ばしい味に仕上げています。

「船場 淡路町 吉野寿司」の魅力④こだわりの味をいただく

「船場 淡路町 吉野寿司」の魅力④こだわりの味をいただく

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本店は地下鉄の御堂筋線「淀屋橋駅」「本町駅」の両方から約5分ほどのところにあります。落ちついた店内で、すし懐石料理や、郷土料理を味わいましょう。1階のエントランスではお土産用の箱寿司を販売。オンラインショップがあるので通販で購入することもできますが、実際に足を運んで食べるとより一層美味しさを味わえそうですね。


◆船場 淡路町 吉野寿司 本店
住所:大阪府大阪市中央区淡路町3-4-14
電話番号:06-6231-7181
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00※夜は要予約
定休日:土・日・祝日

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