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旅を彩る大分県杵築市の町並みと自然、「豊後絆屋」が手がける郷土料理
旅を彩る大分県杵築市の町並みと自然、「豊後絆屋」が手がける郷土料理
提供:豊後絆屋
大分県杵築市は、江戸時代の雰囲気が色濃く残る城下町です。
日本一小さいと称される杵築城や凹凸を活かした珍しい地形をした城下町、季節を彩る豊かな自然、そして地域で大切に受け継がれてきた伝統の食文化など、見どころだけでなく胃袋をぐっと掴まれるご当地グルメも盛りだくさん。
心身ともに癒やされる景観の中をそぞろ歩き、地元ならではの温もりや美味しさに触れる時間は旅の記憶をより一層色鮮やかに彩ってくれることでしょう。
海に浮かぶ名城と歴史漂う城下町
杵築城(当時:木付城)は、応永元年(1394年)に木付頼直によって築かれました。そして、現在の「杵築城」は昭和45年(1970年)に再建された模擬天守です。
「日本一小さい」と言われていたり、牛がふせっている姿に似ていることから臥牛城と呼ばれていたり。建物内は歴史資料館になっており、藩主の甲冑や貴重な資料がずらり。当時の様子に触れることができます。
その他、守江湾や城下町の風情ある町並みを一望できる天守からの眺望は特に見逃せません。
杵築城周辺はというと昭和レトロな雰囲気が漂う「杵築レトロ館」や地元の特産品が並ぶ「杵築ふるさと産業館」など、立ち寄りたいスポットが満載です。
坂と歴史が織り成す日本で唯一の立体的な町並み
北台と南台の2つの高台(武家屋敷)に挟まれた谷あいに、商人の町が形成されている全国でも珍しい形状の城下町です。南北の武家地と中央の商人町を結ぶ石段の坂道は、風情だけでなく個性ある景観も生み出しています。
かつて坂下にあった酢屋に由来する「酢屋の坂」と向かい合う「塩屋の坂」。この坂道は土塀や石垣が幾重にも重なり、武家地と町人地の繋がりが感じられる城下町の縮図そのものです。
杵築城からは徒歩約10分とアクセスがよく、天守から見渡した町の高低差を実際に歩いて体感するのも一興。当時の面影を残す美しい坂道を歩けば、まるでタイムスリップした気分に⁉︎
空と湖がひとつになる、約70万本の青いじゅうたん
大分県杵築市内にある「るるパーク(大分農業文化公園)」もぜひ立ち寄りたいスポットのひとつです。
正面ゲートから徒歩約3分のフラワーガーデンには、例年4月上旬からゴールデンウィークにかけて約70万本のネモフィラが咲き誇ります。「ベイビーブルーアイズ」の愛称で親しまれる小さな青い花。約5,000平方メートルの小高い丘の斜面が、見事なまでに青色に染まります。その光景は、上空に広がる青空と眼下に煌めくダム湖のブルーと重なり合い、まるで空と一体化。幻想的な世界が広がります。
入園料は無料(一部有料施設あり)で、遊べたり動物と触れ合えたりするエリアも。家族や友人など、老若男女問わず自然に癒やされのんびりできる場所です。
大分が誇る伝統の美味「りゅうきゅう」
杵築の歴史と自然を満喫した後は、ぜひ地元が誇る郷土料理に注目してみてください。
100年先の未来に伝統的な食文化を残すため、文化庁が認定している料理「100年フード」。保存が難しかった生の魚を美味しく食べるための工夫から生まれた「りゅうきゅう」もそのひとつです。
海の恩恵を受けて立派に育ったアジやタイ、サバなど、主に豊後水道で水揚げされた新鮮な魚をふんだんに使用。味の決め手は、醤油と酒、みりんをベースにゴマを加えた特製のタレです。これに漬け込むことで、魚の旨味がぐんと引き立ちます。
素朴でありながら奥深い味わいはそのままはもちろん、温かいご飯を合わせればさらに食指が動くこと間違いなし!
世界も認めた逸品。「豊後絆屋」が贈る極上のりゅうきゅうギフト
大分のソウルフード「りゅうきゅう」を自宅でも楽しみたい。そんな声に応えてくれるのが、杵築に拠点を構える「豊後絆屋」が販売しているセットです。
内容は、旨味の詰まったブリと上品な甘みの真鯛のりゅうきゅう漬けが各4袋、特製の練りわさびも付いています。
JAL国際線のファーストおよびビジネスクラスの機内食としても提供されている「豊後絆屋」の「りゅうきゅう」。品質と美味しさはお墨付きです。
厳選された新鮮な魚介を特製ダレに漬け込み、素材本来の味わいと深いコクを見事に調和させた逸品はお中元やお歳暮といった贈り物に、旅の思い出に浸る自分へのご褒美にも最適です。
大分の伝統の味わいを心ゆくまで味わってみてください。
◆豊後絆屋(ブンゴキズナヤ)
住所:大分県杵築市大字片野字神領1014番1
電話番号:0978-68-8668
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