自然と歴史と文化が織りなす5つ星ホテルで楽しむ「“香る”アフタヌーンティー」HOTEL THE MITSUI KYOTOその0

自然と歴史と文化が織りなす5つ星ホテルで楽しむ「“香る”アフタヌーンティー」HOTEL THE MITSUI KYOTO

提供:三井不動産
米国のトラベル格付けガイド『フォーブス・トラベルガイド2023』ホテル部門にて最高評価の「5つ星」、スパ部門で「4つ星」を獲得した、京都のラグジュアリーホテル「HOTEL THE MITSUI KYOTO」。美しい庭園を眺めながら昼はティータイムを、夜はバータイムを楽しめる人気のバー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」で、枝垂れ桜を眺めながら楽しめる催しが開かれます。

天然の素材と卓越した工藝技術で構成された全161室の客室

三井家ゆかりの地に250年以上に渡り存在した三井総領家。その跡地に建つホテルにふさわしい、悠然とした佇まいの客室は全161室。大切な人を招いてもてなす日本の「茶室」を現代的に解釈し、選び抜かれた天然の素材と工藝技術で作り上げています。

敷地から湧き上がる天然風呂を満喫できる「Onsenスイート」をはじめとする広々とした6つの「スイート」、京都の街並み、灯籠や景石、季節を彩る花を配置したランドスケープデザイナー・宮城俊作氏デザインの約1300㎡の回転式中庭や世界遺産・二条城を臨める4つの「ゲストルーム」を用意。和の美しさとモダンデザインが心地よく調和した品格と落ち着きのある空間で、安らぎのひとときを味わえます。
「元離宮二条城」にその名を由来する「ニジョウルーム」
▲1603年(慶長8年)に徳川家康によって築城された「元離宮二条城」にその名を由来する「ニジョウルーム」。窓辺にソファセットをしつらえ、くつろぎながら重要文化財の「東大手門」や「二条城」を間近に眺められる客室です。
HOTEL THE MITUSI KYOTO指折りのラグジュアリーなスイート、「Onsenスイート」
▲HOTEL THE MITUSI KYOTO指折りのラグジュアリーなスイート、「Onsenスイート」は100㎡を超える客室。インテリアの多くを桜の木でしつらえた、独立したリビングルームとベッドルーム、植裁や灯籠をしつらえた庭を眺めながら入浴できる露天風呂で贅沢な時間を満喫できます。

最上級の癒やしとくつろぎを提供する「サーマルスプリング SPA」

敷地内の地下約1000mから湧く温泉を楽しめるHOTEL THE MITSUI KYOTOが誇る、「静謐をたたえる」をコンセプトにしたSPAエリア「サーマルスプリングSPA」。世界一流のホテルやレストラン、スパの格付けを行う『フォーブス・トラベルガイド2023』のスパ部門において4つ星を獲得しています。水音が心地よく響く、静かな空間の中で水着を着用して湯につかる「サーマルスプリング」でリラクゼーションを楽しんだあとに、オリジナルマッサージオイルを使用したボディトリートメント「SPAトリートメント」、エリア内にしつらえた「フィットネスジム」も併せて利用すれば、充実度も上がります。
▲水温が心地よく響く静かな空間と、天然温泉のほどよい温かさで極上のリラクゼーションが得られます。ナトリウム、カルシウムを含む泉質で、冷え性、うつ症状、切り傷などに効果があるとされています。
▲巨大な石積を配した地下庭園のような空間。「時」「音」「光」「香」「水」の5つのテーマが織りなす空間が、「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」の五感を心地よくうるおしてくれます。
▲日本古来の按摩技術をもとに海外で発展したフェイシャルや、相反する陰陽の要素のバランスを整え、「木」「火」「土」「金」「水」の5つの元素を体にめぐらせる「陰陽五行」などの独自のメニューを体感できます。
▲「サーマルスプリングSPA」エリア内にしつらえたフィットネスジムには、トレッドミル、クロストレーナー、エアロバイク、ダンベル、バランスボールなどの多彩なトレーニング機器を備えています。

レストラン&バーで最上級の食のおもてなし

ホテル内には美しい自然の中で生まれた「京都産」をはじめとする日本国内外の選りすぐりの食材を使った、料理人の卓越した腕によって創り上げられるメニューが味わえるレストラン、バーを設置。京都の水でつくられた「フォン(出汁)」を中心に、パリでフランス料理の修行を積んだ浅野哲也料理長による革新的な料理を提供するイノベーティブ京都フレンチ「都季(TOKI)」、モダンに昇華した和の空間で窯焼きピッツァや本格的グリルが味わえるイタリア料理 「FORNI(フォルニ)」、黄昏とともにライトアップされる日本庭園を眺めながら食事やドリンクを楽しめる、バー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」の3店が自慢の庭園を囲むように配置されています。
▲イノベーティブ京都フレンチ「都季」
鴨川や桂川といった河川、豊富な地下水を持つことから「水の都」と呼ばれ、和食が発展してきた京都。浅野シェフが京都の水と出会って生まれた「フォン」と京都の食材を主役にした季節を感じられるメニューが楽しめます。
▲バー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」
春は桜、夏は青葉、秋は紅葉、冬は雪景色。季節の移ろいとともに変化するライトアップされた日本庭園を眺めながら、オリジナルのカクテルをはじめとする豊富なドリンクやスナックとともにくつろぎのひとときが過ごせます。
▲イタリア料理「FORNI」
イタリア語で複数の窯をあらわす「FORNI」。京都産とイタリア産の食材を中心に、京都の「おくどさん」(かまど)にインスパイアされた窯で焼き上げるピッツァやグリル料理など、幅広いイタリア料理が楽しめます。

香水ブランド「ELLA K」とのコラボによる期間限定「“香る” アフタヌーンティー」

バー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」では、2023年3月16日から5月7日の期間で、パリに拠点を持つ、香水ブランド「ELLA K」とコラボレーションしたアフタヌーンティーを提供。今回のテーマとなるのが京都の「嵯峨野」と「大仙院」。調香師が京都で受けたインスピレーションにより創作した香りをスイーツやセイボリー(食後や食間に食べる塩気のあるスナック)で表現しました。スコーンやコンディメント(ジャムやホイップクリーム)、TWG社製の紅茶やオリジナルモクテル(ノンアルコールカクテル)と庭園の大きな枝垂れ桜の景色を眺めながら、春のひとときを楽しめます。
▲「抹茶のオペラ」「バラのムース 苺とナツメグ」「桜ジュレとパンナコッタ」などのスイーツ7種、「モッツアレラのムース トマトジュレ」「サーモンとグレープフルーツのタルト」などのセイボリー6種からセレクトできます。
▲「ELLA K」は大手香料会社ジボダン社に所属するシニア女性調香師ソニア・コンスタンがパリで立ち上げたブランド。コンセプトは情熱的で自由、未知への挑戦にひるまぬ女性冒険家や冒険家への賞賛。ブランド名は女性冒険家「ELLA MAILLART」とソニアの旧姓KuchaのKを合わせたもの。
▲実際に訪れた地とそこで湧き上がった想いを香料に配して創り上げたソニアの香水。今回は「嵯峨野」の竹林で感じた荘厳な息遣いや竹の葉をイメージした「サガノの詩」(左)、生け花や日本庭園の印象を込めた「メモワール・ド・ダイセンイン」(右)を調合。この香りから着想を得たスイーツ、セイボリーが楽しめます。

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◆HOTEL THE MITSUI KYOTO
住所:京都府京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284
電話番号:075-468-3100(ホテル代表)

HOTEL THE MITSUI KYOTO

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