【京都】“走るダイニング列車”「丹後くろまつ号」秋・冬コースが運行開始! 丹鉄沿線の秋グルメを堪能しようその0

【京都】“走るダイニング列車”「丹後くろまつ号」秋・冬コースが運行開始! 丹鉄沿線の秋グルメを堪能しよう

2020-09-21
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※記事トップの画像は運行開始当初のくろまつ号

“丹鉄FOOD EXPERIENCE”をコンセプトにした、丹鉄沿線の魅力を堪能できる”走るダイニング列車”「丹後くろまつ号」の2020年秋・冬コースが、10月9日(金)から運行開始!
沿線地域の歴史や文化をテーマに、旬の食材を使用した特別コースの食事を楽しめます。

欧風朝食コース

欧風朝食コース
食、文化、歴史など、京都丹後鉄道沿線の魅力を絶景とともに丸ごと味わえるレストラン列車「丹後くろまつ号」2020年秋・冬コースの運行が、10月9日(金)から始まります。

全4コースあり、そのなかのひとつ「欧風朝食コース」では北近畿の丹後・丹波・但馬エリアの食材をふんだんに使った欧風朝食を楽しめます。

養父市特産の「天滝ゆず」を使った自家製ドレッシングのサラダ、兵庫県のブランド牛「但馬牛」と養父市八鹿町朝倉発祥の「朝倉山椒」を使ったミートパイなどを乗せたデリプレートとスープに加え、丹後産のさつまいもを使ったムースなどが楽しめるデザートプレート、おかわり自由の「丹鉄珈琲」などで、特別な朝を迎えられるメニューです。

◆欧風朝食コース
運行日:金・土・日・祝日
運行期間:福知山駅10:10発、天橋立駅11:53着
料金:6,800円

戦国イタリアンコース

戦国イタリアンコース
ランチタイムの「戦国イタリアンコース」では、丹後エリアにゆかりのある戦国武将・明智光秀の三女・細川ガラシャにちなみ、戦国時代の文化や歴史を感じさせる丹後エリアの伝統料理や郷土料理を欧風にアレンジしたメニューが用意されています。

舞鶴産魚介のブイヤベース風ポタージュ、ブリのコンフィなどの料理や、細川ガラシャのメダイ(記念メダル)付き「ガラシアプリン」などのデザートを、赤・白の「天橋立ワイン」飲み放題で楽しめます。

◆戦国イタリアンコース
運行日:金・土・日・祝日
運行期間:天橋立駅12時48分発、西舞鶴駅14時50分着
料金:12,000円

絶品スイーツコース

絶品スイーツコース
特別なお茶の時間を過ごすのにぴったりな「絶品スイーツコース」では、「丹後くろまつ号」のためだけに作られた特別な4種のスイーツプレートが登場します。

丹波栗モンブランのエクレアや、丹後田辺藩(舞鶴市)の抹茶を使ったガトーショコラ、舞鶴市神崎産の「安納芋」と「神崎の塩」を使ったスイートポテト大福などが、日本三景・天橋立の松並木をイメージして盛り付けられています。

◆絶品スイーツコース
運行日:土・日・祝日
運行期間:西舞鶴駅15時30分発、天橋立駅16時32分着
料金:4,800円

宮津の地肴コース

宮津の地肴コース
お酒好きな人におすすめなのが「宮津の地肴コース」。列車に揺られながら、地酒を満喫できるコースです。

宮津に根差した特産品「宮津遺産」に認定された地酒と地肴にこだわった、この土地ならではの特別なメニューが用意されています。

漁師町でもある宮津市の職人によるいわし鮨やさばのぬか床煮、ハタハタの南蛮漬けや秋イカの一夜干といった魚料理5種と、地元酒蔵「ハクレイ酒造」の厳選した3種類の地酒か「天橋立ワイン」が飲み放題となっています。

◆宮津の地肴コース
運行日:土・日・祝日
運行期間:天橋立駅17時5分発、西舞鶴駅18時19分着
料金:5,200円


◆丹後くろまつ号 2020年秋・冬コース
開催期間:2020年10月9日(金)~2021年3月28日(日)

※貸切プランあり。貸切プランの運行日は以下の通り。
欧風朝食コース/戦国イタリアンコース:月・木
絶品スイーツコース/宮津の地肴コース:月・木・金

おわりに

丹鉄沿線の季節ごとの魅力を、海の絶景を見ながらたっぷりと味わえる「丹後くろまつ号」の秋・冬コースをご紹介しました。
絶景とグルメが一緒に楽しめる贅沢な時間を過ごしませんか?

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