【全国】冬の夜は城へ。名城を彩るライトアップイベント3選その0

【全国】冬の夜は城へ。名城を彩るライトアップイベント3選

2019-12-19
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今年の冬は、都心で夜景やイルミネーションもいいけれど、名城を彩るライトアップイベントを巡ってみませんか? 大きなお城が光に照らされる姿は迫力満点! いつもとは違った雰囲気が魅力の、夜のお城を全国から3つご紹介します。

佐賀城公園「お濠ライトアップ」

佐賀城公園「お濠ライトアップ」
佐賀県では、佐賀城公園北側のお濠のライトアップイベントが2019年11月8日(金)から始まっています。これは佐賀市の中央大通りで開催中の「サガ・ライトファンタジー」に合わせたもので、青をテーマカラーとしてお濠の脇にある木々がライトアップされています。

「サガ・ライトファンタジー」は、佐賀市のシンボルロードを中心としたイルミネーションイベント。佐賀駅南口から始まり、駅前まちかど広場、唐人町まちかど広場など、街中がライトアップされます。さらに、県庁ではプロジェクションマッピングを中心とした空間演出を行うNAKED(ネイキッド)による「ゾンビランドサガ×NAKED ゾンビナイトサガ」も開催。幻想的な光景は一見の価値ありです。


◆佐賀城公園北側 お濠ライトアップ
場所:佐賀城公園北側のお濠(一部)
期間:2019年11月8日(金)より
時間:18:00~22:00

福岡城跡「光の祭 2019-2020」

福岡城跡「光の祭 2019-2020」
九州一の巨城といわれる福岡城では、 2020年2月2日(日)まで、「チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020」が開催されています。「チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020」は、光で描かれた黒い八咫烏が大天守台跡の石垣を飛び回る作品や、黒田官兵衛らをお絵かきする「お絵かき黒田官兵衛」など新作4点を含めた7作品が展示されるアートプロジェクトです。

デジタルテクノロジーを使って街がそのままアートになるこのプロジェクト。1607年に築かれた別名「石城」と呼ばれる福岡城の大天守台跡の石垣を使ったアート作品や、紙に書いた黒田官兵衛などが巨大な草原で歩きだす作品はまさに圧巻です。伝統的なアートに触れてみる良い機会にもなるかもしれません。


◆チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020
場所:舞鶴公園・福岡城跡
会期:2019年11月29日(金)~2020年2月2日(日)
時間:18:00~22:00 (最終入場21:30) ※12/31は25:00まで開催
料金(当日券):大人1,200円 中・高校生800円 小学生 400円 3歳以下 無料

名古屋城「名古屋城夜会 by 1→10」

名古屋城「名古屋城夜会 by 1→10」
尾張名古屋の原点である「名古屋城」では、名古屋の伝統や文化の再発見と先端テクノロジーを掛け合わせて新たな名古屋の姿を発信するイベント「名古屋城夜会 by 1→10」が開催されます。

城壁には名古屋城を築いた大名たちの刻印が浮かび、名古屋提灯が灯され、名古屋の過去・現在・未来を示す巨大絵巻物のプロジェクションマッピングが本丸御殿に登場します。この時空を超えるような光の演出とともに、名古屋産の食材をふんだんに使ったフードや地酒、クラフトビールなどのドリンクを嗜みましょう。


◆NAGOYA MEETS NEW HISTORY「名古屋城夜会 by 1→10」
場所:名古屋城特設会場
会期:2019年12月14日(土)~2020年1月13日(月)※12月29日~1月1日は休み
時間:18:00~20:30※閉門21:00
料金(当日券):高校生以上1,200円 名古屋市在住高齢者880円 中学生以下無料

おわりに

冬の夜に行きたい、お城のライトアップイベントを全国から3つご紹介しました。ますます人気の高まる日本のお城巡り、この時期にしか出会えない景色が見られるライトアップイベントに行けばさらに楽しむことができますよ。

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