<体験レポート>星野リゾート「青森屋」で青森の魅力満載のおこもり旅をしてきた!~後編~その0

<体験レポート>星野リゾート「青森屋」で青森の魅力満載のおこもり旅をしてきた!~後編~

2019-02-17
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星野リゾート青森屋の体験レポート、後編です。今回は1日目の夜から2日目にかけて、「八幡馬ラウンジ」や「ストーブ馬車」など、ゆったりと過ごす青森屋の楽しみ方をお伝えします!
前編はこちら。

<体験レポート>星野リゾート「青森屋」で青森の魅力満載のおこもり旅を体験してきた!~前編~

八幡馬ラウンジでゆったり大人時間

八幡馬ラウンジでゆったり大人時間
夜は、ホテルから歩いて3分ほどの場所にある離れ「八幡馬ラウンジ」で過ごしました。じゃわめぐ広場のにぎやかな雰囲気とは打って変わって、ここは落ち着いた雰囲気。時間がゆっくりと流れているような空間です。ラウンジの中にはお酒を含むさまざまなドリンクがセルフサービスで楽しめるのですが、おすすめはごぼう茶ラテ。ほのかなごぼうの風味とミルクがマッチして意外と飲みやすい! おつまみのごぼうチョコせんべいとの相性も抜群です。
<体験レポート>星野リゾート「青森屋」で青森の魅力満載のおこもり旅をしてきた!~後編~その2
ちなみに、八幡馬とは八戸に伝わる工芸品です。かつてはお祝い事があった際には、八幡馬を贈る習慣があったのだとか。八幡馬ラウンジはもちろん、各客室にも置かれているので、訪れた際には探してみてくださいね。

朝食は古民家で身体にいいご飯を

朝食は古民家で身体にいいご飯を
2日目。少し早起きをして朝食へ向かいます。広い敷地内をバスで5分弱。古民家レストラン「南部曲屋」に到着しました。「南部曲屋」は南部地方にあった実際の古民家を移築した建物で、その名前の通りL字型にかくっと曲がった形をしています。
<体験レポート>星野リゾート「青森屋」で青森の魅力満載のおこもり旅をしてきた!~後編~その4
入ってすぐの部屋には囲炉裏があり、火を囲むように魚が焼かれています。この光景だけでほっこりしてきますね。同時に、とても食欲をそそられます。
食事は品数が多く、とても健康的。小鉢の中にはいくらや青森名物「ねぶた漬け」(海の幸と山の幸の醤油漬け)が入っていたのですが、どれもごはんに合っておいしい! ごはんが土鍋で出てきたのも嬉しいポイントでした。デザートは甘酒ゼリー。青森は味噌を家庭で手作りする文化があり、味噌を作る過程で出た麹で甘酒を作ることも多い、とスタッフさんが教えてくれました。こんな豆知識を聞けるのも、青森屋ならではですね。

ストーブ馬車でほっこり散歩

朝食を食べ終わった後は、腹ごなしにお散歩をしました。といっても、ストーブのついた暖かい馬車に座っているだけだったのですが……。馬スタッフのうるるちゃんに引かれて、敷地内をぐるっと一周します。
馬車からの景色は、こんなかんじ。
窓から見えるのは、敷地の中央にある広大な庭園。こんな風情ある景色を見られるのも、青森屋の魅力のひとつ。奥に見える建物は出雲大社の分社です。今はもう行っていませんが、少し前まではこの神社で結婚式ができたそう。星野リゾートでの結婚式、憧れますね!
途中、馬車が止まった、と思ったら、雪ん子がお菓子を運んできてくれました。お餅のアイスを南部せんべいで挟んだものです。ストーブ馬車の中はちょっと暑いくらいで、冷たいアイスがとっても嬉しい! 続いて、御者さんがストーブでスルメを焼いてくれました。香ばしい香りが馬車の中を満たします。座って美味しいものを食べてばかりで、まったく腹ごなしにはなりませんでしたが、終始ほっこりとした気分で過ごすことができました。



青森の文化を知り、食を知り、お祭りに盛り上がったり静かに過ごしたり。施設の外には出ていないのに、盛りだくさんの2日間でした。帰るときも「へばな~」と青森弁(津軽弁)で見送ってくれ、最後の最後まで青森を感じさせてくれた星野リゾート青森屋。ぜひ、みなさんも泊まってみてください。一度泊まってみたら、きっと青森のとりこになるはずですよ!
◆八幡馬ラウンジ
営業時間:10:00~22:00
料金:2,000円(ドリンク・お菓子代を含む)

◆南部曲屋
営業時間:7:00~10:00(ラストオーダー9:30)

◆ストーブ馬車
期間:2018年12月1日(土)~2019年4月1日(月)
料金:大人  1,200円
   小学生 1,000円
   未就学児 700円
   ※雪ん子アイス、するめ、ごぼう茶付き

星野リゾート 青森屋

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