まるでタイムスリップしたかのよう!栃木県の泊まれる古民家食堂その0

まるでタイムスリップしたかのよう!栃木県の泊まれる古民家食堂

2017-02-20
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image source: tabiiro.jp

古民家をリノベーションしたカフェや、宿泊施設は今とても人気ですよね。
今回は、古民家を食堂としても、宿としても使える、魅力いっぱいの「古民家食堂六代目へいじ」を紹介します。

「古民家食堂六代目へいじ」とは

「古民家食堂六代目へいじ」とは

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野岩鉄道会津鬼怒川線の湯西川温泉駅から車で約2分、日光の観光地として有名な五十里湖畔に位置しています。
江戸時代に宿場としてにぎわっていた五十里宿の道は、豊臣秀吉、伊達政宗、吉田松陰など、歴史に名高い人物も通ったといわれています。

そんな五十里宿から移築し、改装した古民家が食堂になりました。季節の旬の食材を使った昔ながらの郷土料理を提供しています。

また、宿泊もできるので、歴史に触れながら、古民家暮らしを体験することもできますよ。

古民家で食べる“昔ながらの郷土料理”

古民家で食べる“昔ながらの郷土料理”

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北海道から東北、新潟の昔ながらの郷土料理が味わえます。手間暇惜しまず、一品一品心を込めて作られた手作り料理が自慢です。

体に優しい「一汁三菜料理」、野菜たっぷり「山のカレー」や、北海道森町「イカめし」、具だくさん「仙台芋煮うどん・ご飯付」など、ほっこりとするメニューが揃います。奥只見(おくただみ)の昔ながらの「どぶろく」も日本酒好きは要チェックですね。

地元産の天然イワナを囲炉裏を囲んで味わえば、雰囲気も抜群。ゆったりと寛ぎながら、美味しい料理に舌鼓を打ちましょう。

古民家に泊まる“タイムスリップしたような空間”

古民家に泊まる“タイムスリップしたような空間”

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食事だけでなく、古民家に宿泊することもできます。

貸切の利用なので、周りに気兼ねなく、3室・90平米の広々とした空間でのんびり寛げますよ。一棟貸しにも関わらず、大人一人8,792円とリーズナブルで、子供は年齢に合わせてより低価格になるので、家族みんなで泊まるのにもぴったり。

春は爽やかな新緑、夏は水面に反射する光、秋は鮮やかな紅葉、冬は一面の雪景色…と季節によってさまざまな表情を楽しめます。
近くの沢では魚釣りができたり、裏庭ではワラビやこごみなどの山菜を採ることもできますよ。

まるで、江戸時代にタイムスリップしたような気分になるかもしれません。
ゆっくりとした時が流れる空間で、思い思いの過ごし方をしてくださいね。

古民家で会える“五十里警備隊の柴犬”

古民家で会える“五十里警備隊の柴犬”
山間に立つ「へいじ」では、鹿や猿、イノシシなどの出没が多いため、2匹の柴犬が警備隊として、客の安全を守っています。
五十里警備隊の隊長である「ダム」と、警備係長の「いかり娘」。
玄関からの温かい歓迎に、思わずほっこりしてしまいそうですね。

警備隊の2匹にあいさつがすんだら、近くの五十里湖へ出かけてみてはいかがですか?歴史を感じさせる一周散策コースがあるので、四季折々の景色を眺めながらゆっくり歩けば、気分もリフレッシュしそう。車で2分の場所にある温泉付きの「道の駅湯西川」も、おすすめです。

自然に囲まれた古民家で、昔ながらの郷土料理を味わいながら、のびのびとした田舎時間を堪能してみてください。


◆古民家食堂六代目へいじ
住所:栃木県日光市五十里73番地
電話番号:0288-25-7720
営業時間:11:00~15:00※時間外営業可、要問合せ
定休日:木曜日※12~3月は不定休

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