重視するポイントは?旅行タイプ別の後悔しないトラベルバッグの選び方その0

重視するポイントは?旅行タイプ別の後悔しないトラベルバッグの選び方

2016-12-08
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意外と旅行の満足度を大きく左右するのがトラベルバッグです。
持ちにくかったり不便だったりすると、出歩くのが億劫になって旅行計画が崩れてしまうこともありますよね。
今回は、後悔しないトラベルバッグの選び方についてご紹介します。

旅行別のトラベルバッグの選び方:キャリーバッグ、スーツケース

荷物が多い旅行や、ひとつのホテルに長期滞在する旅行のときにはキャリーバッグが向いています。

キャリーバッグを選ぶときのポイントは、ソフトケースにするかハードケースにするかを決めること。ハードケースは頑丈で中の荷物が安全というイメージがありますが、一方のソフトケースでも、乱雑に扱われても壊れにくいというメリットがあります。
もちろん下敷きにされてしまうと中の荷物が心配なので、壊れやすい物は洋服などにくるんで真ん中に入れるようにしましょう。

また、飛行機やバスなどで荷物を預けると、ほとんどのキャリーバッグが黒やシルバーで自分のものがわかりにくいということがよくありますよね。
これを避けるために、思い切った色にしてしまうか、目立つバンドをつけることをおすすめします。

そして注意しなければならないのが、最近増えている4つの車輪がついたキャリーケースの扱いです。これは4つの車輪に同じ負担がかかることを前提に作られているので、斜めにして前方の2つの車輪だけを使うと、壊れやすい可能性もあります。

正しい使い方を知っておけば、お気に入りのケースも長く愛用できますね。

旅行別のトラベルバッグの選び方:バッグパック

移動の多い旅行に適しているのが、バックパックです。
キャリーケースは引いている時は重みを感じないので便利なのですが、階段などの段差の時の負担はとても大きいです。駅やターミナルなど交通機関には階段が多いですし、ヨーロッパなどの石畳の道や、よく整えられていない道ではキャリーバッグだと不便に感じることも…。

バッグパックを使う時のポイントは、なんといっても後ろに用心すること。両肩に背負っているのでもうひとつ鞄を持つのは難しいですが、貴重品は絶対にバッグパックに入れないようにしましょう。

バックパックは多くの物が入る分、後ろでなにかをされても背中の感覚として伝わらないことを知っておきましょう。

旅行別のトラベルバッグの選び方:ショルダーバッグ

ホテルに荷物を預けたあと、観光スポットを巡るなら、両手があくタイプの鞄であるショルダーバッグがおすすめ。また、ある程度の容量が入るものを選ぶといいでしょう。

ショルダーバッグの口をしっかりと閉じ、鞄は後ろに回さないようにすれば、スリ対策にもなります。

日本ではあまり気になりませんが、外国にいるときは常にスリなどに気をつけていなければいけません。着いた途端にお金を取られて何も楽しめなかったということや、カメラをとられて旅の思い出がすべて消えてしまったという話は、ありがちなトラブルです。

転倒やトラブルを避けるためにも、両手が自由に使えるタイプのバッグがあればなにかと便利ですよ。

旅行別のトラベルバッグの選び方:バッグインバッグ

比較的短い旅で荷物が少ない場合、ボストンバッグ一つやキャリーケースひとつで移動ができたら便利ですよね。
ですが、旅先に着いた時には小さなカバンがないと不便です。

もちろん、キャリーケースなどのほかにいつも使っている大きさのバッグを持っていくことがほとんどだとは思いますが、ホテル内の移動などではそれでも大きいですよね。

バッグインバッグの中には、大きなバッグに入れている時はポーチとして使え、肩掛けのひもをつけることでポシェットとしても使えるものがあります。

これがあれば、荷物にもならないうえに必要なものやカギだけ入れて持ち歩けるので便利です。特に旅館内やホテル内でご飯を食べに行くときや、館内を歩き回るときなどに重宝しますよ。

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