世界第3位はやっぱり凄かった!「沖縄美ら海水族館」でしたいこと。その0

世界第3位はやっぱり凄かった!「沖縄美ら海水族館」でしたいこと。

2016-10-14
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沖縄の観光地の中でも人気の「沖縄美ら海水族館」。
世界第3位の規模の水族館は、充実した展示内容で見る人を楽しませてくれます。
今回は、そんな沖縄美ら海水族館の見どころや魅力をご紹介いたします。

改めて、沖縄美ら海水族館とは?

沖縄美ら海水族館は、沖縄本島にある国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区にある水族館です。
「美ら海」とは、「美しい」「綺麗」という意味の沖縄の方言です。

中でも、水量世界最大級の大水槽「黒潮の海」を悠々と泳ぐジンベエザメや、オキちゃん劇場のイルカショーなどが人気です。

他にも「沖縄の海との出会い」をコンセプトとしたサンゴ礁や深海など様々な海の生物は見ごたえ十分です。

沖縄美ら海水族館のおすすめイベント

美ら海水族館の目玉と言えば、3体もの巨大なジンベエザメやナンヨウマンタが優雅に泳ぐ群泳を正面から眺めることができます。

特に、1日2回15時と17時から行われる給餌解説は見逃せません。
大きな体で立ち泳ぎをしながら餌を食べる姿は、迫力満点の姿は圧巻。

ちなみに立ち泳ぎをするのは水族館という環境だからというわけでなく、海にいる野生のジンベエザメも立ち泳ぎをしながら餌を食べるそうですよ。

ぜひ、野生さながらのジンベエザメの姿を鑑賞してみてくださいね。

沖縄美ら海水族館のおすすめグルメ

沖縄美ら海水族館内は広いですが、水族館を訪れたのなら、グルメも結構重要ですよね。
大水槽のジンベエザメやカイヨウマンタを眺めながら食事ができるカフェ「オーシャンブルー」も人気ですが、今回おすすめするのは沖縄美ら海水族館の4Fにあるレストラン「イノー」です。

東シナ海を一望できるオーシャンビューのレストランでは、時間帯によって違うメニューを提供しています。

ランチタイムでは、沖縄の地元素材をふんだんに使用したバイキングで、ゴーヤーチャンプルーやラフテー、ジューシーなどの沖縄の郷土料理をお腹一杯食べられますよ。

ランチタイムが終わってアラカルトタイムになると、ラフテー丼やソーキそばなどのアラカルトメニューが提供されるようになり、バイキングが苦手な方はこの時間帯がおすすめです。

ドリンクメニューでは、琉球紅茶やトロピカルドリンクなどもあり、どの時間帯で行っても美味しい沖縄グルメを堪能できるレストランです。

◆レストラン「イノー」
住所:沖縄県本部町字石川424 沖縄美ら海水族館内
電話番号:0980-48-2745
営業時間:モーニングタイム:9:00~11:00
ランチバイキング:3~9月11:30~16:00/10~2月11:30~15:30
アラカルトタイム:3~9月16:00~19:00・10~2月15:30~17:30
定休日:12月第1水曜と木曜日
台風などで臨時休業の場合があります。

レストラン「イノー」

沖縄美ら海水族館おすすめお土産

沖縄美ら海水族館を訪れたら、水族館オリジナルのお土産も要チェックです。
親子で1匹のジンベエザメになるお揃いのTシャツや、限定のキーホルダーやお菓子などのお土産が販売されています。

中でもおすすめなのが、美ら海水族館でしか手に入れることのできないジンベエザメのぬいぐるみ。大きさも様々で、小さなものから、ぎゅっと抱きしめられる大きいものまで販売されています。

ゆったりと水槽の中を泳いでいるジンベエザメたちを、可愛い姿で家に連れて帰りませんか?

◆沖縄美ら海水族館
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
電話番号:0980-48-3748
営業時間:通常期(10~2月)8:30~18:30
夏期(3~9月)8:30~20:00
定休日:12月第一水曜日・木曜日 ※台風などによって臨時休館の日もあります。

沖縄美ら海水族館

おわりに

沖縄美ら海水族館では、周辺施設も充実しています。
マナティー館やウミガメ館、そして、オキゴンドウイルカのオキちゃんおいるオキちゃん劇場、イルカラグーンです。
様々な海の動物を1か所で見て回ることができるのは、日本では沖縄美ら海水族館だけです。
1度行って感動しても、2回目も1度目とは違った感動を味わえますよ。

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