いつかは見てみたい!日本の伝統と歴史を学べる“お祭り”厳選4選その0

いつかは見てみたい!日本の伝統と歴史を学べる“お祭り”厳選4選

2017-12-05
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image source: tabiiro.jp

お祭りと言えば神社やお寺が催す神聖なものというイメージがありますが、全国には、たくさんの変わったお祭りがあります! 古くから続く伝統と文化を感じながら、いつもとは違う、珍しいお祭りを見に行ってみませんか?

七日堂裸まいり

七日堂裸まいり

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福島県の柳津町圓蔵寺で行われる「七日堂裸まいり」は、毎年1月7日に行われる無病息災を祈願するお祭りです。男衆がふんどしに似ている下帯という衣装だけを身につけて、合図を受けて一斉に円蔵寺本堂の麻縄によじのぼって大鰐口を目指します。

約300人の男性が体から湯気を放って競い合う熱気と勇壮さを一目見ようと、毎年たくさんの観光客が訪れているお祭りです。一般参加も受け付けているので、体力自慢の男性はチャレンジしてみるのもいいですね。


◆七日堂裸まいり
住所:福島県河沼郡柳津町柳津寺家町176 圓蔵寺
電話番号:0241-42-234柳津観光協会
営業時間(開催期間):1月7日:七日堂裸まいり20:30~21:30頃


日本のまんなか渋川へそ祭り

日本のまんなか渋川へそ祭り

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群馬県の渋川市で毎年7月に行われている「日本のまんなか渋川へそ祭り」は、渋川の地を日本の真ん中とアピールするお祭りです。水と緑に恵まれていて旧三国街道の宿場町、市場街として栄えたこと、国道17号線が市の真ん中を走っていたことから昭和59年に第1回目のお祭りが行われました。

約1500人の参加者がお腹に大きな顔を書いて「へそ出せヨイヨイ」の掛け声に合わせて踊る「はら踊り」が目玉で、たくさんのメディアにも取り上げられています!


◆日本のまんなか渋川へそ祭り
住所:群馬県渋川市渋川新町五差路周辺
電話番号:0279-25-1311(渋川へそ祭り実行委員会)
営業時間(開催期間):7月第4金・土曜 ※要問い合わせ


なまはげ柴灯まつり

なまはげ柴灯まつり

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「悪い子はいねがー!」で有名な“なまはげ”。今回ご紹介する「なまはげ柴灯まつり」は、みちのく5大雪まつりのひとつでもあり、神事である「柴灯祭」と民俗行事の「なまはげ」を合わせた秋田の伝統や文化が分かる観光行事でもあります。

雪山から15匹のなまはげが降りてきて、神社の境内で柴灯火に照らされながら雄たけびを上げて乱舞する姿は迫力満点。生で鑑賞するのがおすすめです。


◆なまはげ柴灯まつり
住所:秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97真山神社
電話番号:0185-24-9141(男鹿市観光商工課内 なまはげ柴灯まつり実行委員会)
営業時間(開催期間):2月第2金~日曜


ビッグひな祭り

ビッグひな祭り

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徳島県勝浦で毎年2月から3月に行われる「ビッグひな祭り」。高さ7メートルという巨大なピラミッド形の雛段が目玉の、名前の通りインパクトも大きいビッグなひな祭となっています。

人形の数はなんと2万体以上で、これらは日本全国から供養するために寄せられたもの。雛人形の奥座敷もあり、期間中は町のあちこちで雛人形の飾り付けをみることができます。


◆ビッグひな祭り
住所:徳島県勝浦郡勝浦町生名月ノ瀬35-1 人形文化交流館
電話番号:0885-42-4334(人形文化交流館 ビッグひな祭り実行委員会)
営業時間(開催期間):2月下旬~4月上旬9:00~16:00
料金:大人300円、小学生100円、未就学児無料


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