旅先で「読書の秋」を満喫。本を読むのにおすすめのホテル3選その0

旅先で「読書の秋」を満喫。本を読むのにおすすめのホテル3選

2020-08-11
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今年の秋は、遠くない場所でホテルでのんびりしながら過ごす「ステイケーション」をしてみませんか?
読書の秋におこもりして本を読むのにおススメのホテルを3軒ご紹介します。

THE BASICS FUKUOKA

THE BASICS FUKUOKA
今年の3月に開業したばかりのホテル「THE BASICS FUKUOKA ザ・ベーシックス福岡」は、読書やアート鑑賞が充実する滞在するだけで楽しいホテルとなっています。


最大の特徴は高さ約42メートルの吹き抜けが目を引く円形ロビーの柱を使って作られた書架に約5,000冊の書物が収納されているロビーライブラリーです。
内周棚には日本の伝統的な暦「七十二侯」をモチーフにした四季や文化を表現したもの、文豪の作品や全集、写真集があり、外周棚には実際の方角にある国や地域の名著が揃っています。
ここにある本はロビーやレストラン、客室など好きなところで自由に読むことができるので、本を持参せずに出会いを楽しむのもおススメです。


ラウンジや宿泊客は24時間自由に使えるフィットネスルーム、福岡の食を楽しめるレストランや人気コーヒーメディアのカフェ「THE LOCAL」、ヘアサロンも併設されているのでホテルだけで充実した時間が過ごせます。


◆THE BASICS FUKUOKA ザ・ベーシックス福岡
住所:福岡市博多区博多駅東2-14-1
電話番号:092-412-1234

蓼科親湯温泉

蓼科親湯温泉
長野県の「蓼科親湯温泉」は、大正15年に創業された歴史ある温泉宿です。
大正ロマンを感じさせる内装や、木の温もりに古き良き旅館の趣がありながらも、洗練されていて快適に過ごせます。
渓流沿いにある露天風呂併設の大浴場で体を癒したり、個室レストランで蓼科の山の幸を堪能できます。


豪奢な造りのライブラリーラウンジには、なんと3万冊の所蔵があり、ワインやウイスキーを片手に読書が楽しめます。
みすず書房の社主と岩波文庫の創業者がこの地の出身ということで、日本文学や哲学を育んできた場所ならではの落ち着いた贅沢な時間が過ごせます。
岩波文庫が壁にびっしり並んだ回廊や、蓼科にゆかりのある文人たちの書を楽しみましょう。


◆蓼科 親湯温泉
住所:長野県茅野市北山4035
電話番号:0266-67-2020

箱根本箱

箱根本箱
神奈川県の「箱根本箱」は、2019年度「グッドデザイン・ベスト100」を受賞したブックホテルです。
本に囲まれ、暮らすように滞在することをコンセプトにした「箱根本箱」には、12000冊の本があり、自由に読んだり、買ったりすることができます。


客室はすべて異なるインテリアで、全室に温泉露天風呂がついているので客室でゆったり本を読んだり、温泉に浸かったりしてくつろげます。
また、各客室には「あの人の本棚」という各業界で活躍している人が選書した本棚が置いてあるので、自分だけの一期一会の一冊にも出会えるかもしれません。
ハーブティーなどが飲めるラウンジや、ショートフィルムが上映されているシアター、ライフスタイルショップ、オーガニックのイタリアンレストランもあるので、じっくりとこもって楽しみたいですね。


◆箱根本箱
住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-491
電話番号:0460-83-8025

おわりに

読書の秋を満喫できるおススメの宿をご紹介しました。
旅先で出会う本は特別な一冊になります。
ぜひいつもとは違う場所でじっくり本と向き合ってみてください!

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