≪体験レポ≫アラサー編集部員もときめく?東京スカイツリー×りぼんコラボイベントに行ってきた!その0

≪体験レポ≫アラサー編集部員もときめく?東京スカイツリー×りぼんコラボイベントに行ってきた!

2017-01-26
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創刊から60周年を迎えたりぼんが2017年1月9日~3月31日で展開する「250万乙女のときめき回廊 at TOKYO SKYTREE(R)」。当イベントで取り上げられる漫画を、オンタイムで楽しんだ読者の一人である編集部員が胸キュン度合(ここでは東京スカイツリーが掲げる“空キュン”とします)を3つ星で評価します。

人物写真/中川文作

「はじまりの予感」を確かに感じた天望シャトル

「はじまりの予感」を確かに感じた天望シャトル
(c)集英社・りぼん
(c)TOKYO-SKYTREE

天望シャトル(エレベーター)に搭乗して、天望回廊 フロア445へ。「はじまりの予感」と名付けられたシャトル内は、漫画のページが壁一面を埋め尽くしています。各ストーリーにおいて、恋愛の“はじまりの予感”がする場面が各漫画から選ばれているのだとか。効果音の演出もあって、一気に80~90年代の「りぼん」の世界へタイムスリップ!
すがすがしく、かつゆっくり鑑賞できるのは早朝タイムとのことで、狙って行ってみては?

空キュン度:☆☆

本の形を再現した「りぼん」表紙フォトスポット

本の形を再現した「りぼん」表紙フォトスポット
(c)集英社・りぼん
(c)TOKYO-SKYTREE

エレベーターの扉が開くと、目の前には人気作品のヒロインが一堂に会した「りぼん」の表紙フォトスポットが。左側が「りぼん」の40周年を記念した時の表紙で、右側が東京スカイツリーの今回のイベントオリジナルデザインとなっています。

このフォトスポット、横から見るときちんと背表紙があるんです!
オリジナルの方は定価が634円になっていたりと、高さ634mの東京スカイツリーに合わせて遊び心が随所に隠されたデザイン。写真を撮って終わり、にはならない凝った作りにグッときました。

空キュン度:☆☆

「恋する望遠鏡」でときめく

「恋する望遠鏡」でときめく
(c)集英社・りぼん
(c)TOKYO-SKYTREE

ここからはフロア450に向って緩やかな上り坂である、天望回廊をのぼっていきます。そこには「天使なんかじゃない」「姫ちゃんのリボン」「マーマレード・ボーイ」のキスシーン直前までのシーンが並びます。窓辺には、「恋する望遠鏡」が設置されていて、のぞくと眺望を背景に各作品のキスシーンが……!
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「姫ちゃん……!」

キスシーンで身悶えしていたあの頃を思い出せました。
「恋する望遠鏡」は移りゆく景色とともに楽しめるところも嬉しいですね。

また、ここでは“なりきり!ARスポット”もあり、ARアプリをダウンロードすればヒロインの髪形になって撮影できるサービスも。ARスポットは3か所あるんですが、地毛が見えてしまったりとなかなか難しい……。オールバックのポーニーテールで臨めばばっちり撮れそうです!

空キュン度:☆☆

楽しいけど恥ずかしい「なりきり!フォトスポット」

(c)一条ゆかり/集英社・りぼん
(c)TOKYO-SKYTREE

フロア450に到着すると「有閑倶楽部」の6人組が出迎えてくれます。間に入ってパチリ。この先には「赤ずきんチャチャ」「グッドモーニング・コール」「こどものおもちゃ」の各作品の表紙に入りこんだような写真が撮れるフォトスポットも!

「よ~し大好きなこどちゃで撮るぞ!」
(c)彩花みん、小花美穂、高須賀由枝/集英社・りぼん
(c)TOKYO-SKYTREE

……顔が……。並んで待っている他の人たちの視線をダイレクトに感じるここのスポット。恥ずかしさが勝って微妙な表情をしてしまいました。心の準備をしてから顔出しすることをおすすめします。

空キュン度:☆☆

表紙や付録がぎっちり「りぼんライブラリー」

(c)集英社・りぼん
(c)TOKYO-SKYTREE

フロア450には創刊から60年分の「りぼん」の表紙デザインを並べた「りぼんライブラリー」も。創刊当初は写真を使っていたり、絵に切り替わった80年代頃はキャラや背景など全体的に色味が濃かったり……その時代の流行がわかって楽しいです。
(c)集英社・りぼん
(c)TOKYO-SKYTREE

また、80~90年代の付録や応募者全員サービスのアイテムの一部が展示されているコーナーも併設されています。80年代の付録は今ではかなり貴重だとか。「これ持ってた!」と懐かしくなるものばかりでした。

空キュン度:☆☆

ヒーローたちに囲まれる幸せ「イケメン☆カーニバル」

(c)集英社・りぼん
(c)TOKYO-SKYTREE

天望回廊の最高到達点には、人気作品のヒロイン・ヒーローたちと写真が撮れるスポットが。等身大になっているので、憧れだったカレの背丈を実感できるのもキュンポイント。ここでのヒーローたち、割と薄着なので季節感を合わせるなら薄着の方がマッチするかも?私も長袖1枚で臨みました!もちろん中は温かいので、薄着でも大丈夫です。

大好きな「天使なんかじゃない」のヒーロー晃と撮ろうと思ったら、ここにも面白い仕掛けが!

ARアプリを起動すると、漫画内の決め台詞の吹き出しが出現!まるで私に言ってくれてるかのよう……(うっとり)。
ここは友達にアプリを起動してもらいつつ、写真を撮ってもらうといいでしょう。

空キュン度:☆☆☆

キャラをかたどったもなかが可愛いSKYTREE CAFE

(c)矢沢あい/集英社・りぼん
(c)TOKYO-SKYTREE

展示を見終わった後は天望デッキ フロア340にあるSKYTREE CAFEへ。人気作品をイメージした、限定コラボメニューが4種類展開されています。私は一番人気の「チキン・ママレード・サンドイッチ」と「晃と翠のマーブルチョコパフェ」をいただきました。それぞれのプレートには、メニューのヒントになったシーンがかかれていて、運ばれてきた時の高揚感がすごいです!また、メニューにはキャラがかかれたクッキーや、キャラをかたどったもなかがついています。「晃と翠のマーブルチョコパフェ」はスドーザウルスが可愛いかったですよ!

さらに、メニューを注文すると、モチーフとなった4作品それぞれのカラーイラストがデザインされた全12種のオリジナルコースターから1枚がついてきます。このコースター、紙質もしっかりしていて長く愛用できそうです。

空キュン度:☆☆☆

おわりに

(c)彩花みん、池野恋、一条ゆかり、小花美穂、高須賀由枝、水沢めぐみ、矢沢あい、矢沢漫画制作所、吉住渉/集英社・りぼん 
(c)TOKYO-SKYTREE

東京スカイツリー天望回廊いっぱいに広がるたくさんの展示と、SKYTREE CAFEで提供しているコラボカフェメニューでたくさんの“空キュン”を体感できた当イベント。行く際には「特別企画入場券」(3,700円)を購入するのがおすすめです。東京スカイツリー天望デッキと天望回廊入場(通常:日時指定券/大人3,600円)のチケットに、なんと、懐かしの「りぼん」ふろく風のオリジナルグッズ(特製カレンダー、オールスターシール)がついています。
りぼんっ子のみなさん、乙女に戻ってたくさん空キュンしてきてください!

◆250万乙女のときめき回廊 at TOKYO SKYTREE(R)
住所:〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1−2
期間:開催中~3月31日(金)

イベント公式サイト

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