【旅色コンシェルジュが提案】コンパクトに旅する!効率重視の福岡日帰り旅行その0

【旅色コンシェルジュが提案】コンパクトに旅する!効率重視の福岡日帰り旅行

2017-12-23
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ひとりひとりの要望に合わせた旅行プランを無料で作成する「旅色コンシェルジュ」が、今回提案するのは福岡を 目一杯楽しむ日帰り旅行です。

羽田空港から福岡空港まで約2時間、伊丹・関西国際空港から福岡空港までは約1時間15分で到着できます。福岡空港から福岡の中心地である、博多まで地下鉄で6分、天神まで12分と、国内空港で最も街の中心地にある空港。そのため、午前中までに空港に到着し、最終便で帰る行程なら日帰り旅行も十分可能です。

効率よく観光しつつ、福岡を満喫する旅へ出かけましょう!

「太宰府天満宮」を観光

「太宰府天満宮」を観光

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まずは天神駅から電車で約35分の太宰府観光からスタート。

「太宰府天満宮」は、昌泰4(901)年、京都から大宰府に左遷され、この地で亡くなった菅原道真公を祀る神社です。道真公が学問に秀でていたことから学問の神様として崇敬を集め、今も大勢の受験生が参拝に訪れます。学生でなくとも、新年に新しい勉強を始めたいと思っている方もぜひ参拝してみてはいかがでしょうか。
【旅色コンシェルジュが提案】コンパクトに旅する!効率重視の福岡日帰り旅行その2

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そのほか、参拝前にお清めする手水舎にある手水鉢は一枚岩でできていて、約6m×約4m×約2mの大きさがあり日本最大級。境内の御神牛は、頭を撫でると賢くなるといわれるので、こちらも忘れずに立ち寄りましょう。


◆太宰府天満宮
住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1
電話番号:092-922-8225(社務所)
見学料(宝物殿):400円


太宰府天満宮から徒歩約5分の「光明禅寺」を観光

太宰府天満宮から徒歩約5分の「光明禅寺」を観光

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菅家の生まれである鉄牛円心和尚が鎌倉中期に建立した禅寺。重森三玲による九州唯一の枯山水をあしらった庭園で、紅葉の名所でもあります。福岡県の名勝であり、通称「苔寺」と親しまれています。

庭園は前庭の仏光石庭、裏庭の一滴海庭の2つ。一滴海庭はそれぞれ苔と砂で陸と海を表現しているので、見ごたえも十分。落ち着いた雰囲気の中で、心を静めてじっくり鑑賞したくなる庭園です。

◆光明禅寺
住所:福岡県太宰府市宰府2-16-1
電話番号:092-925-1880(太宰府市観光案内所)
拝観料:200円


参道で太宰府名物「梅が枝餅」を食べる

太宰府天満宮の参道の名物として知られる「梅ヶ枝餅」。梅の枝が入っていたり、梅味のお餅というわけではなく、実際には甘さ控えめの粒あんが入った焼き餅です。
大宰府に流され、軟禁状態だった道真公に、近くの老婆が餅を梅の枝の先に刺して格子の隙間から差し入れたという伝説に由来しているそう。

参道には両脇に「梅ヶ枝餅」を販売する店舗が軒を連ね、中には焼きたてを販売している店舗もあります。ほっこり温まりながら、一息休憩をいれましょう。


参道散策を楽しんだら、福岡に来たら絶対に食べておきたいアレを食べに行きましょう! 約40分かけて、博多駅へ向かいます。

博多駅からすぐの「ラーメンめん吉」で昼食

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福岡グルメで外せない「とんこつラーメン」。“はじめて九州に来て、最初に食べるとんこつラーメン”がコンセプトの「ラーメン めん吉 博多デイトスアネックス店」は、JR博多駅筑紫口を出てすぐ左手にあります。

定番の「ラーメン」や博多ならではの明太子が乗った「めんたいラーメン」で腹ごしらえを。うどん用の小麦粉を使用した、つるつるモチモチの食感が特徴の自家製麺はスープによく絡むと好評。自家製の「辛子たかな」と「めんたい高菜」をアクセントに、魅惑のラーメンを堪能しましょう。


◆ラーメン めん吉 博多デイトスアネックス店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR九州筑紫口ビル1F
電話番号:092-483-6183
営業時間:10:00~翌4:00
定休日:無休





お腹がいっぱいになったら午後の観光へ。博多駅から歩いて10分ほど先にある祇園駅を目指します。

祇園駅から徒歩5分の「櫛田神社」を観光

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博多の総鎮守として、「お櫛田さん」の愛称で市民から愛されている「櫛田神社」。天照皇大神、大幡主大神、素戔嗚大神が祀られています。

博多の夏の風物詩として親しまれている博多祇園山笠や10月の博多おくんちが奉納される神社としても有名です。
提供:福岡市


境内には博多祇園山笠の飾り山笠が1台、ほぼ一年中展示されています。もともと、祭り終了とともに山笠は解くのが決まりですが、「櫛田神社」に飾られている飾り山笠は例外。観光客用に 一年を通して公開されています。



◆櫛田神社
住所:福岡県福岡市博多区上川端町1-41
電話番号:092-291-2951(博多歴史館)
開門時間:4:00~22:00(閉門、問合せは9:00~17:00)
定休日:無休
入館料(博多歴史館):大人300円、大学・高校生200円、小・中学生150円


徒歩約7分の「東長寺」へ

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木造坐像としては日本最大級の、福岡大仏が見もの。4年の歳月を経て完成した、高さ10.8mの巨大な大仏です。

また、大仏の台座内にある真っ暗なトンネルを抜けて極楽に合う「地獄極楽めぐり」も体験の価値があります。この通路の中には「仏の輪」という輪っかがあり、暗闇の中で輪っかに触れると極楽に行けると言われています。ぜひ、あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか。


◆東長寺
住所:福岡県福岡市博多区御供所町2-4
電話番号:092-291-4459
開門時間:9:00~16:45(閉門17:00)
定休日:無休


東長寺から徒歩10分の「博多味処 水たき いろは」で夕食

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昭和28年創業の博多名物の水炊き鍋を堪能できる「博多味処 水たき いろは」。高千穂の赤鶏からダシをとった、コラーゲンたっぷりな白濁スープは、コクがあるのにあっさりとした味わい。

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まずは、湯呑みに注いでスープを柚子こしょうと塩で味わいましょう。次はホロッとくずれるほどやわらかく煮込まれた鶏肉とキャベツをオリジナルのポン酢でいただきます。

〆には雑炊も捨てがたいですが、九州ならではのちゃんぽん麺をセレクトするのがおすすめです。


◆博多味処 水たき いろは
住所:福岡県福岡市博多区上川端町14-27 いろはビル
電話番号:092-281-0200
営業時間:18:00~23:00
定休日:月曜日
※予約制


帰路へ

提供:福岡市


観光もグルメも満喫したら、最終便で帰路へ。福岡県は続々と新しい名所が登場しているほか、中州屋台をはじめとする福岡グルメ、天神の繁華街といった観光客が心惹かれるスポットが多い県です。冬は観光&食がメインを旅をしたら、今度は夏に祭り鑑賞を目的とした旅にでかけるのがおすすめです。今回ご紹介したプラン以外にも、福岡をもっと満喫する旅行プランが知りたい!という方は、ぜひ旅色コンシェルジュへ相談してみてください!

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今回、福岡日帰り旅行プランを提案してくれた「旅色コンシェルジュ」は、トラベルウェブマガジン「旅色」による旅の要望や希望に合わせて宿泊施設などを紹介してくれる無料のサービスです。

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