この透明感、どうして!?岐阜県の美しすぎる「モネの池」とはその0

この透明感、どうして!?岐阜県の美しすぎる「モネの池」とは

2016-04-08
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image source: www.photolibrary.jp

みなさんは、いまSNSで話題になっている、岐阜県の「モネの池」をご存じですか?
この「モネの池」、水の透明度がまるで、画家・モネの連作絵画『睡蓮』の世界観そのままだと話題なんです♡
どんな場所なのか、早速ご紹介します♪

綺麗すぎると話題!岐阜県の通称「モネの池」とは① もともとは名もなき池

SNSで話題になっている「モネの池」。そこは、もともとは名もなき池でした。

岐阜県関市の根道神社近くにある小さな池が、その「モネの池」なのです。

画家クロード・モネ(Claude Monet)といえば、誰もが一度は彼の作品を見たことがある、印象派の巨匠です。

名もない池は、その連作絵画である『睡蓮』のように見えることから、「モネの池」として知れ渡るようになったのです……☆

綺麗すぎると話題!岐阜県の通称「モネの池」とは② なぜこんなに透明?

岐阜県の名もなき池、通称「モネの池」は、なぜこんなに透明なのか気になりますよね。

通常、多くの池は水が栄養分を含んでいるので、そこに微生物や藻が発生します。
そのため、池の水は濁って見えてしまうのです。

しかしこの「モネの池」は、その栄養分がありません。
なぜならこの池は、板取・根道神社の前にある湧き水からできたものだからです。

湧き水には栄養分が含まれていません。そのため微生物が発生せず、この透明度を保っているのです。
天然の美しさなんですね……♡

綺麗すぎると話題!岐阜県の通称「モネの池」とは③ 変幻自在の美しさ

岐阜県の「モネの池」は、透明すぎるその水質の関係で、光の反射具合でさまざまな色合いへと変化します。

写真をご覧になるとわかっていただけると思いますが、光の差し込み方の違いで、透明な水がクリスタルブルーに変化して見えますね♪

その中で泳ぐ魚や水草の色も鮮明で、モネの絵画の世界が広がっているかのよう♡
グリーンの池も素敵ですが、こうして光によって変化する姿を楽しめるのも、「モネの池」の魅力の一つです☆

綺麗すぎると話題!岐阜県の通称「モネの池」とは④ 春から夏がベストシーズン

岐阜県関市の根道神社近くにある「モネの池」は、春から夏の季節は日差しが十分届くので、モネの絵画のような世界観を味わうにはもってこいの時期となります♡

光の柔らかな変化を楽しんで、現実のものとは思えないような「モネの絵画の世界」を味わってみてください♪

◆根道神社
住所:岐阜県関市板取448

おわりに

いかがでしたか?絵画の世界がそのまま目の前に広がる、岐阜県の「モネの池」♪
ぜひ一度、実物を見に訪れたいですね。
写真を見るだけでは得られない感動が、きっと待っているに違いありません♡

岐阜県 モネ モネの池