24時間滞在できるアートギャラリー。「ジャーナルスタンダードファニチャー」とコラボした宿泊施設が開業その0

24時間滞在できるアートギャラリー。「ジャーナルスタンダードファニチャー」とコラボした宿泊施設が開業

2018-06-14
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「旅行者の文化的欲求を満たすユニークな宿泊体験の提供」をテーマに掲げ、キッチン、バスルーム、家具、家電、食器類など、生活に必要なものがすべて揃っているマンションタイプの宿泊施設「AOCA」の2棟目が東京・上野毛に「Apartment of Contemporary Art KAMINOGE」として2018年6月オープンします。
今回は全7部屋がジャーナルスタンダードファニチャーのインテリアで構成され、室内の制作をニューヨーク在住のアーティストRostarr(ロスター)が担当。
グローバルレベルのアート空間に宿泊することを旅の目的としてみてはいかがですか?
24時間滞在できるアートギャラリー。「ジャーナルスタンダードファニチャー」とコラボした宿泊施設が開業その1
ジャーナルスタンダードが新たに提案するファニチャーショップ「ジャーナルスタンダードファニチャー」とコラボレーションした「Apartment of Contemporary Art KAMINOGE」。室内は、ヴィンテージテイストのインテリアで構成され、居心地のいい空間を演出しています。
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注目すべきは、「AOCA KAMINOGE」に設えられたジャーナルスタンダードの家具はその場で購入が可能だということ。購入前に家具と生活を共にすることで、その使用感やサイズ感を確かめることができます。これも、キッチン、バスルーム、家具、家電、食器類など、生活に必要なものがすべて揃っているマンションタイプの宿泊施設である「ホリデーフラット」だからこそ。

宿泊をしながら、ジャーナルスタンダードの家具をお試しできるという、“体験”もできるようになっています。
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壁画といった室内制作を担当したのは、NYブルックリンを拠点に活動する「Rostarr(ロスター)」こと「Romon Kimin Yang(ロモン・キミン・ヤン)」。『グラフィジックス』と呼ぶ図形的な文字の言語を絵画として構築し、ストリートカルチャーを背景に持つアーティストとして精力的に活動、第一線で注目されています。

洗練されつつも独特の空間が広がる「Apartment of Contemporary Art KAMINOGE」は、生活になじむ家具やインテリアと、アートとの融合を心ゆくまま楽しみたい方におすすめ。東京都内で、美術館にいるかのような宿泊体験をしてみませんか。

施設情報

施設情報
◆Apartment of Contemporary Art KAMINOGE
所在地:東京都世田谷区上野毛3-14-13
 

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