長崎県の歴史に触れる。旅行プランに入れたいおすすめ観光スポット4選その0

長崎県の歴史に触れる。旅行プランに入れたいおすすめ観光スポット4選

2018-04-18
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image source: tabiiro.jp

長崎県は異国情緒あふれる坂の町です。長崎ハウステンボスや雲仙地獄などの有名観光スポットがありますが、他にも魅力的なところがいっぱい。今回は長崎の歴史を学べる、おすすめスポットをご紹介します。

軍艦島

軍艦島

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かつて端島炭鉱で栄え、最盛期の1960年には約5,300人もの人々が住んでいた「軍艦島」。高層鉄筋コンクリートが並んで周囲を岸壁に囲まれた姿が軍艦の「土佐」の様に見えたことからそう呼ばれるようになりました。

1974年に閉山し、その後無人島に。当時の様子が伺える廃墟に何処か惹かれる、魅力的な島として上陸ツアーが人気です。

2015年に世界文化遺産に登録された海上産業都市の、熱気と産業の力強さに思いを馳せてみませんか。


◆軍艦島
住所:長崎県長崎市高島町端島
電話番号:095-822-8888(長崎市コールセンターあじさいコール)


出島

出島

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江戸時代、唯一の貿易の窓口であった「出島」。約15,000㎡の敷地内に19世紀初頭の建物が復元されており、内部も見学することができます。

江戸時代だけでなく明治期にできた洋館も入れて15棟もの建築物を見られ、出土遺物の展示や出島で行なわれていたビリヤードなどが体験できるスペースも。

独特の異国情緒が溢れる出島で、商館員たちの活気溢れる様子を想像しながら散策してみましょう。


◆出島
住所:長崎県長崎市出島町6-1
電話番号:095-821-7200(出島総合案内所)
営業時間:8:00~17:40(閉場18:00、時期により延長あり)
定休日:無休
料金:大人510円/高校生200円/小中学生100円

長崎新地中華街

長崎新地中華街

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グルメとショッピングを楽しみたい方におすすめなのが「長崎新地中華街」。
横浜・神戸と合わせて日本三大中華街の1つに数えられており、30店舗ほどが軒を連ねます。

お店は本格的な中華料理店から中国菓子店、中国雑貨店などさまざま。

胡麻団子やソフトクリーム、季節代わりの大福と言ったスイーツも充実しているので、長崎の中華料理を想う存分味わってみては。


◆長崎新地中華街
住所:長崎県長崎市新地町10-13
電話番号:095-822-6540(長崎新地中華街商店街振興組合、FAXのみ受付)

三菱重工業 長崎造船所史料館

三菱重工業 長崎造船所史料館

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150年の歴史が詰まった「三菱重工業 長崎造船所史料館」。 史料館に利用されている赤煉瓦の建物は「木型場」として建設されたもので、「明治日本の産業革命遺産」(2015年登録)の構成施設の1つとなっています。

レンガ造りの外観はどこかノスタルジックで、空襲にも耐えてきたその姿はどっしりとして見えます。
内部は約900点以上の歴史を持つ造船に貸したコレクションが展示されており、造船技術の歴史も併せて知ることができます。

日本の近代産業と造船技術を牽引した軌跡を体感する旅へ。


◆三菱重工業 長崎造船所史料館
住所:長崎県長崎市飽の浦町1-1
電話番号:095-828-4134
営業時間:9:00~16:00(閉館16:30、要予約)
定休日:第2土曜日、年末年始

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