後悔覚悟……それでも食べたい! 冬の贅沢鍋その0

後悔覚悟……それでも食べたい! 冬の贅沢鍋

2018-11-18
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絶品のお鍋はついつい食べ過ぎてしまったり、カロリーや糖質を摂りすぎてしまったりと羽目を外しやすいものです。ですが、そんな後悔は覚悟のうえで、それでも食べたくなってしまう冬の贅沢鍋が登場しています!

プリン体が気になる……でも食べたい!「痛風鍋」

プリン体が気になる……でも食べたい!「痛風鍋」
年末年始、美味しいものをたくさん食べる機会が多くなると気になるのが、「プリン体」です。尿酸値を高くし、痛風の原因になると言われており、普段からその数値を気にしている人も多いかも知れません。ところが世の中には、あえてその逆をいく「痛風鍋」が登場しているんです!

池袋の「九州黒太鼓 池袋」では、贅沢食材を一挙に食べられる「豪華★鰻×フォアグラ×サーロイン 極みすき焼き」と、海の三大クリーム系グルメを使った「贅沢★牡蠣×アン肝×白子の新痛風鍋」などの痛風鍋メニューが揃っています。渋谷の「あくとり代官 鍋之進」では、クリーミーな味わいとアクセントのいくらが癖になる「白子とあん肝の痛風いくら鍋」が、新宿の「七色てまりうた」では、贅沢なウニのスープでクエと白子を食す「クエと鱈白子の雲丹出汁鍋」。そして「五島人」の西新宿店、田町店、浜松町店、神保町店ではコラーゲンたっぷりの「あんこう鍋」が登場します。

どの鍋も“プリン体祭り”といえるほどの贅沢な具材ばかりで、背徳感をあおります。ですが、美味しいものばかりなので、いちど箸をつけたら止まらなくなってしまう魅惑の鍋です。

ビリビリとしびれる辛さややみつきになる「しびれ鍋」

ビリビリとしびれる辛さややみつきになる「しびれ鍋」
今年は後からビリビリとしびれる辛さがある「しびれ鍋」がトレンドになっています。中国原産のスパイス「花椒(ホワジャオ)」を使っていることが特徴で、ビリビリとくる辛さに加えて柑橘系のさわやかさのある新しい味がブームを呼び、さわやかにしびれる辛さの「しびれ鍋」が登場しました。

「九州黒太鼓 池袋」では、濃厚でクリーミーな白子を辛い鍋で食べる「豪華☆白子しゃぶしゃぶ~麻婆スタイル~」や、自家製のドラゴンスパイスを山盛りにかけた「鬼辛旨×鬼辛旨☆自家製中華スパイスまみれ」が、「美食米門 六本木」では薬膳と組み合わせた「薬膳シビレ海鮮鍋」が、「カンフー」北千住店、神田店、汐留店では炎で辛さと香ばしさが増す痛いほどしびれる「地獄麻婆花椒鍋」が登場します。

地ガニと黒毛和牛しゃぶしゃぶの食べ飲み放題ビュッフェ

地ガニと黒毛和牛しゃぶしゃぶの食べ飲み放題ビュッフェ
カロリーなんて気にせず食べてしまいたいのが、「にしがき マリントピアリゾート」が運営する施設で行われる贅沢食材の「松葉ガニ」と「黒毛和牛」のしゃぶしゃぶ食べ放題。このプランを選べるのは、「マリントピア・ザ・スイート」か「天然温泉&プライベートSPA 瑠璃浜」、「金温泉と3種のお風呂 花菖蒲」そして「グランドーム京都天橋立」に宿泊するゲストのみ。たくさん食べてあとは横になるだけ! 後悔覚悟の究極に贅沢な時間が過ごせます。

黒毛和牛をしゃぶしゃぶで食べ放題、そしてブッフェ形式で松葉ガニを食べ放題なのに加え、タグ付きのブランド活地ガニを大人2人につき1杯(600~800g)がついてきます。アルコールとソフトドリンクも飲み放題! 帰りの電車も気にする必要がないので、たっぷりと豪華食材を食べ尽くしましょう。


◆かに黒毛和牛しゃぶしゃぶ食べ放題プラン
場所:シエナヒルズ コンベンションルーム
期間:毎週土・日曜日 17:00~
料金:8,800円

おわりに

後悔する! とわかっていても食べたい冬の贅沢鍋をご紹介しました。年末の1日くらい、なにもかも気にせずに欲求のまま、贅沢な鍋を食べてみませんか?

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