小分けはNG!?マスターしておきたいとっておきの「パッキング術」その0

小分けはNG!?マスターしておきたいとっておきの「パッキング術」

2017-02-16
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旅行の荷造りは得意ですか?
女性はただでさえ荷物が多いので、旅行する度に荷造りに苦労している方もいるかもしれません。そこで今回は、旅行で使えるおすすめのパッキング術をご紹介いたします。

マスターしておきたい旅行でのパッキング術① 持ち物を厳選する

マスターしておきたい旅行でのパッキング術① 持ち物を厳選する
パッキングの初歩は、旅行に持っていくものを厳選すること。まずは旅行に必要だと思うものを準備してみましょう。もし、そのまま旅行鞄に必要なものが全部入れば何も問題ありませんが、どうしても荷物が多くなりますよね。そうなってから、初めて持っていくアイテムの厳選をすることとなります。ポイントは選ぶときに「これ使うかな?」と少しでも思ったら置いていくこと。大抵は使わずに荷物になってしまうことがほとんどです。

マスターしておきたい旅行でのパッキング術② 小分けよりもたたみ方

マスターしておきたい旅行でのパッキング術② 小分けよりもたたみ方
荷造り中についやりがちなのが、1日目、2日目といった細かい小分け。ですが、細かく小分けしてしまうと、逆にかさばってしまうことも…。そのため、なんでもかんでも小分けにせず、衣類はたたんで緩和材代わりに使用しましょう。それでも洋服が多い場合や、かさばるものがあるであれば、圧縮袋を使用しましょう。そうすれば、かさばる服も綺麗にパッキングできますよ。

マスターしておきたい旅行でのパッキング術③ 帰りの荷物分のスペースを確保する

マスターしておきたい旅行でのパッキング術③ 帰りの荷物分のスペースを確保する
行きはきちんと入っていたのに、帰りはなぜかかばんに入りきらなかったという経験はありませんか?
帰りの荷物はきれいに入れている時間がないため、適当に詰め込みがち。それに加えてお土産といったアイテムがプラスされるので、かばんに入りきらない可能性が大きいのです。そのため、パッキングする際に帰りの荷物もスムーズに入れられるよう、スペースを空けておきましょう。

マスターしておきたい旅行でのパッキング術④ 旅行鞄によって入れ方を変える

マスターしておきたい旅行でのパッキング術④ 旅行鞄によって入れ方を変える
荷物の入れ方にもコツがあるんです。鞄の種類によってコツや荷物の入れ方は違うので、注意しましょう。

まず、スーツケースです。背中部分にタオルや服を緩和剤代わりに敷き詰めます。キャスターがついている底にあたる部分には重いものをいれるのがポイント。空いた隙間はタオルなどで埋めて、中の荷物が動かないようにしましょう。

バックパックやリュックといった場合は、小物を小分けでまとめておくと便利です。背中に重いものを入れ、使用頻度の高いものや少しぐらい乱雑に扱っても問題ないものはポケットに入れるようにしましょう。スーツケースと違い、バックパックは背中部分に重いものをいれることで、背負ったときに安定感がでますよ。
 

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