新たなジャパンカルチャー発信地「HANEDA INNOVATION CITY」が7月初旬にまち開き(先行開業)その0

新たなジャパンカルチャー発信地「HANEDA INNOVATION CITY」が7月初旬にまち開き(先行開業)

2020-05-01
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2022年にグランドオープンが予定されている「HANEDA INNOVATION CITY」が、2020年7月初旬に先行開業の「まち開き」をすることが決定しました。
最新の技術や日本カルチャーがミックスされた羽田空港のとなりの駅直結の「まち」をいち早く体験しませんか?

HANEDA INNOVATION CITYとは

HANEDA INNOVATION CITYとは
「HANEDA INNOVATION CITY」、略して「HICity(エイチ・アイ・シティ)」は、田空港の第3ターミナルの1駅となりの駅である「天空橋駅」に直結して作られている大規模な複合施設です。


テーマは「先端」と「文化」で、最先端技術による実証実験などの取り組みや、ジャパンカルチャーを体験できる機会も提供する施設となる予定。
羽田空港は研究者からクリエーター、そして国内外の観光客や来街者など多種多様な人々が集う場所柄です。互いに刺激を与えあうことでヒト・モノ・コトの分野を超えた交流や新しい産業を作り出したり、未来志向の新たな価値や体験を作り出す、日本初のスマートエアポートシティを目指しています。

スマートエアポートシティ

スマートエアポートシティ
「HANEDA INNOVATION CITY」が目指す日本初のスマートエアポートシティとは、空港近接地にある大規模な複合開発、実証実験などの取り組みができるスマートシティ。
そもそも最近よく耳にする「スマートシティ」とは、都市が抱えている問題や課題をICTなどの最新技術を活用しながらマネジメントし、環境にも配慮しながら質の高い生活を持続的にしていける都市や地区のことで、日本各地で開発が進んでいます。


「HANEDA INNOVATION CITY」は延床面積約13万平方メートルを超える大規模な施設で、国家戦略特区・国土交通省スマートシティモデル事業となっています。

アートやカルチャー系施設も充実

アートやカルチャー系施設も充実
「HANEDA INNOVATION CITY」の2つのコアのうち、ひとつがジャパンカルチャーであることから、アート系やカルチャー系の施設も充実。
日本全国にネットワークのあるライブハウス「Zepp Haneda(TOKYO)」は、国内最大級の約3,000人収容可能なホールとなっています。



アート遊具が配置された芝生広場の「ARTIST VILLAGE」では、空や風など自然とアートを両方感じられる空間で、音楽イベントやスポーツイベントにも活用できます。
「アート&テクノロジーセンター」は、日本の芸術文化の発信・創造の拠点になることが期待されています。

注目は足湯スカイデッキ

注目は足湯スカイデッキ
空港近くの施設ならではの注目の場所は「足湯スカイデッキ」です。
羽田空港を望むスカイデッキで、無料で足湯が利用できます。
飛行機がすぐそばを飛ぶので、撮影するのにも絶好のポイントとなっているので、「HANEDA INNOVATION CIT」の外せないポイントになりそうです。


日本文化をデジタルアートと融合させた「体験型商業施設」も、没入感の演出や最新MR技術、デジタルアートの活用でネオジャパネスクの世界観を体験できるので見逃せません。


◆HANEDA INNOVATION CIT
住所:東京都大田区羽田空港一丁目1番4号
電話番号:03-5544-1248
グランドオープン: 2022年
まち開き(先行開業):2020年7月初旬

おわりに

2020年7月初旬に「まち開き」として先行開業する「HANEDA INNOVATION CITY」をご紹介しました。
最新の技術や、日本ならではの文化やアートが体感できる施設となっているのでぜひ楽しみに待っていてください。

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