津南の四季に寄り添う空間。1泊の滞在で6つの湯船を巡れる宿その0

津南の四季に寄り添う空間。1泊の滞在で6つの湯船を巡れる宿

2017-09-19
29152 Point

image source: tabiiro.jp

信濃川のほとりにあり、雄大な景色を楽しめる「花とほたる 湯のさと 雪国」。米どころ新潟の美味しい料理と、豊かな自然に癒される滞在はいかがですか?

美景を愛でる客室

美景を愛でる客室

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「湯のさと 雪国」は和風の温泉宿で、情緒ある客室から四季折々に変化する風景を眺められるようになっています。すべての客室に花の名前がつけられ、昔ながらの旅館の風情が感じられる点も魅力。

一押しは、露天風呂付き客室の「かりん」。湯船からの景色はもちろんのこと、黄金色の温泉を独り占めできる贅沢な客室です。温泉宿らしい和室でお風呂上がりにゆっくりと寛げば、心も体もほどける時間を過ごすことができます。

6つの湯処

6つの湯処

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「湯のさと 雪国」の湯処は時間による男女入れ替え制。貸切風呂もあるので、1日の滞在で最大6つの湯船を周ることができます。特に「千曲の湯」では、目の前に広がる津南の自然を眺めながら、手足を伸ばせるほど広々としたお湯に浸かれる露天風呂が用意されています。ほかにも、源泉掛け流しの一人用の桶風呂が用意されているので、こちらも合わせて堪能しましょう!

津南温泉は、肌がしっとりする効果が期待できるので、女性に嬉しい温泉です。

手作りの田舎料理

手作りの田舎料理

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夕食には、郷土料理や山海料理などの津南に昔から伝わる手作りの田舎料理が提供されます。一品一品に日本海でとれる海の幸や、川の幸、山の幸がふんだんに取り入れられています。

「稚鮎寿司」「鯉の洗い」や、「鯉の姿揚げ(五目あんかけ)」といった川魚料理は津南ならではの味わいが特徴。津南の旬の食材を味わえるように、献立が2カ月ごとに変わるので、季節が変わるごとに訪れたくなるはずです。

はぜかけ米

はぜかけ米

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宿で味わえる新潟ならではの食材として、コシヒカリの「はぜかけ米」があります。刈り取った稲をじっくり天日で乾燥させることで作られる手間暇のかかった自家製米であり、宿の人気食材のひとつ。

夕食でも食べられるほか、翌日の津南散策の昼食用にと、おにぎりとして用意してもらえることも。用意されたおにぎりとお茶を持って、自然豊かな津南を観光してみてください。


◆湯のさと 雪国
住所:新潟県中魚沼郡津南町大字外丸丁2274
電話番号:025-765-3359


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