沖縄本島でリゾート気分に浸る。“沖縄好き”こそチャレンジしてほしい旅行プランその0

沖縄本島でリゾート気分に浸る。“沖縄好き”こそチャレンジしてほしい旅行プラン

2017-07-06
53321 Point

image source: www.photolibrary.jp

沖縄といえば、青い海に白い砂浜。日本の南国バカンスを代表する場所ですが、行き過ぎて定番スポットはもう飽きてしまった、という方もいるかもしれません。そんなときは、沖縄の魅力を再発見してみましょう! 今回は沖縄好きの方におすすめしたい沖縄本島観光プランをご紹介します。

ケラマブルーへとダイビング!「沖縄 Diving Shop スイミー」でアクテビティ体験

ケラマブルーへとダイビング!「沖縄 Diving Shop スイミー」でアクテビティ体験

tabiiro.jp

沖縄へダイビングやシュノーケリング目的で訪れる方も多いですよね。ですが、せっかくなら世界に誇る海でアクティビティを楽しんでみませんか?

那覇市から西へ約40km程の場所にある「慶良間諸島」は、国立公園にも指定されているだけでなく、島々を囲む海が「ケラマブルー」と称されている世界屈指のダイビングスポットです。
那覇市にあるダイビングショップ「沖縄 Diving Shop スイミー」では、初心者から上級者まで楽しめるコースはもちろん、経験豊富なインストラクターが丁寧に指導してくれます。半日から1日遊べるコースを用意しているほか、慶良間の海でダイビングライセンスの取得も可能です。海中の眺めを楽しみながらライセンスを取ることができますよ。


◆沖縄 Diving Shop スイミー
住所:沖縄県那覇市若狭3-5-7 1F
電話番号:098-861-7271
営業時間:11:00~19:00
定休日:無休


「まちぐゎーの食堂 道頓堀」で家庭の味を知る

「まちぐゎーの食堂 道頓堀」で家庭の味を知る

tabiiro.jp

戦後のヤミ市から始まり、食材の流通場所となっている「牧志第一公設市場」。市場内は沖縄ならではの食材が販売されています。沖縄料理専門店である「まちぐゎーの食堂 道頓堀」は、この市場内の2階で営業をしています。
地元でとれた野菜や豚肉を使った沖縄の家庭の味のゴーヤチャンプルーや、沖縄そばにタコライスなどの沖縄ならではのメニューがあるため、豊富なメニューの中から選びたいという方におすすめ。しかも市場で選んだ魚介類や石垣牛、アグー豚などをその場で調理してもらえるので、新鮮な沖縄料理をそのまま味わえますよ。


◆まちぐゎーの食堂 道頓堀
住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1 牧志第一公設市場2F
電話番号:098-866-0557
営業時間:9:00~20:45(L.O.20:00)
定休日:第四日曜日(12月は無休)、正月 


歴代の国王が眠っている「玉陵」で歴史を感じる

歴代の国王が眠っている「玉陵」で歴史を感じる

tabiiro.jp

玉陵(たまうどぅん)は、尚真王が父の尚円王の遺骨を改葬するためにつくられました。その後、歴代の国王が眠る陵墓となった経緯があります。沖縄特有のお墓のひとつ「破風墓」のルーツになっている重要な建造物です。

戦争で大きな被害を受けましたが、3年もの歳月をかけて修復工事が行われ、当時の姿を取り戻しています。2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録。
資料展示室を併設しているため、ただ観て終わることがなく、歴史的背景も知ることができるスポットです。


◆玉陵
住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目3
電話番号:098-885-2861
営業時間:9:00~17:30(閉館18:00)
定休日:無休


沖縄文化を感じられる「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」に泊まる

沖縄文化を感じられる「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」に泊まる

tabiiro.jp

せっかくならばちょっと奮発して、インターナショナルなサービスと沖縄ならではの文化を融合させたホテル「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」で、ゆったりと過ごしてみませんか? 地上18階建てのホテルは、那覇の新たなランドマークタワーとなっています。「沖縄の風と水を感じる」ことをコンセプトにし、赤や青など鮮やかな色調の客室を用意。ゆったりとした造りとなっているため、どんなときも快適に過ごせるサービスがあります。ホテルにはゲスト専用のジムや屋外プールなども完備しているため、ラグジュアリーなステイを楽しみましょう。沖縄だからこそできる、リゾートステイが待っています。


◆ハイアットリージェンシー那覇沖縄
住所:沖縄県那覇市牧志3-6-20
電話番号:098-866-8888
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00


おわりに

沖縄本島にはご紹介した以外にも首里城や美ら海水族館など、まだまだ見どころはたくさんありますが、今回はちょっと「沖縄通」のような旅行ができるプランをご紹介しました。充実した楽しい時間を過ごして、思いっきり沖縄を満喫しましょう。

【関連記事】自然と歴史と神秘の力。《沖縄本島》のパワースポットをめぐる旅

沖縄の本島南部には、島の人々も訪れる素敵なパワースポットがあります。神様が宿るといわれ...


【関連記事】贅沢すぎてずるい!沖縄で過ごす大人のためのハイクラスな極上ステイ

せっかく旅行に行くなら、贅沢に過ごしたい!と考える人も多いのでは。そんな気分を叶えてく...

沖縄県 旅行 プラン 国内 リゾート アクティビティ 体験 グルメ 観光 スポット