美術館が閉まってても大丈夫。お家でアートを感じられるアイテムたちその0

美術館が閉まってても大丈夫。お家でアートを感じられるアイテムたち

2020-06-11
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休館中の美術館や入場制限を設ける美術館が多い今、アート好きにはつらい状況が続いています。アートに触れる機会が減ってしまったと悩んでいる人におすすめなのが、家にいながらアートを感じられるアイテムたち。お洒落で使い勝手もよいアイテムなら、お家時間がもっと楽しくなりそう!

気持ちが明るくなる「MoMA Design Store」春のグッドデザイン

気持ちが明るくなる「MoMA Design Store」春のグッドデザイン
ニューヨーク近代美術館MoMAのミュージアムショップ「MoMA Design Store」では、気分を明るくしてくれ、暮らしに色どりをそえてくれる春の新商品が登場しています。テーマは「A Fresh Start」で、鮮やかなカラーや遊び心のあるデザインが春の空間を活気づけてくれそう。
美術館が閉まってても大丈夫。お家でアートを感じられるアイテムたちその2
デンマークの有名デザイナー「カイ・ボイスン」のデザインをもとにした、ハンドメイドの木製オブジェ「 ソングバード 」は、鮮やかな色とキュートなルックスに心がなごみます。
美術館が閉まってても大丈夫。お家でアートを感じられるアイテムたちその3
オランダのデザイナーによる「クラウドノラ ファクトリー アラームクロック 」は、ノスタルジックなカラーパレットが採用されていて、レトロ&お洒落な空気漂う、使い勝手もよい目覚まし時計。
美術館が閉まってても大丈夫。お家でアートを感じられるアイテムたちその4
アルヴァ・アアルトによるアイコン的デザインと、建築家の長坂常による「カラリン」という独自の方法を使った、ナチュラルテイストのスツール「artek スツール カラリン 」も注目です。

紹介したアイテムは、店頭のほかオンラインストアでも手に入るので、おうち時間を充実させたい人はぜひチェックしてみてください。

リサ・ラーソンの傑作のブロンズ「ありをみるこども」

日本でリサ・ラーソンの陶器や雑貨を発売している(株)トンカチから、リサ・ラーソンの傑作のブロンズである「ありをみるこども」の復刻版が発売されました。リサ・ラーソンは日本で一番有名ともいえる北欧の猫キャラクター「マイキー」の生みの親で、日本でも女性を中心に人気のあるスウェーデンのアーティスト。
これは、「土」を扱う陶芸家であるリサ・ラーソンが「金属」に挑戦した1974年の傑作「Myran(マイラン)」。アリを見つめている一生懸命な子供の姿がいつの間にかアリそのものにも見えてくる、「好奇心」や「無垢」に対するリスペクトが現れた作品です。今回発売となる復刻版は本体にシリアルナンバーが入り、専用の木箱に入っています。ほっこりとした時間を紡いでくれそうなアート、お部屋に飾ってみたいですね。

「Frank Lloyd WrightR Collection」のラグ

輸入インテリア商社「FABRISTA」が発売する「Frank Lloyd WrightR Collection」のラグなら、足元にもアートを取り入れられます!

「Frank Lloyd WrightR Collection」は建築家フランク・ロイド・ライトのデザインアーカイブを使った高級ラインのラグ「SIGNATURE SERIES」と、手軽に楽しめるインテリア床材「USONIAN COLLECTION」の2ラインナップ。
「SIGNATURE SERIES」は、天然シルクとニュージーランド・ウールを手織りとハンド・タフトによって仕上げたラグで全7柄。「USONIAN COLLECTION」では、100%コットンの手編みのキリムが6柄、塩ビ素材のバイナル・フロアが6柄登場します。

近代建築の三大巨匠と呼ばれ、日本でも帝国ホテルの正面玄関などを手がけた、フランク・ロイド・ライトのデザインを、存分に堪能しましょう。

おわりに

アートに触れる機会が少ないいまだからこそ、注目のアートアイテムをご紹介しました。いつものインテリアにアートを取り入れたり、飾ったりして、おうち美術館を楽しみましょう。

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