朝食ビュッフェで得する人、損する人。覚えておきたい4つのポイントその0

朝食ビュッフェで得する人、損する人。覚えておきたい4つのポイント

2017-08-30
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旅行をする際の楽しみのひとつとも言えるのが、ホテルのビュッフェ式朝食ですよね。ですが、ビュッフェの上手な楽しみ方がわからず、盛り付けが汚くなったり、食べ過ぎたり、食べ残したりしてしまいがち……。どうしたら素敵に、おしゃれにビュッフェを楽しむことができるのか、その方法をご紹介します。

ホテルの朝食ビュッフェを上手に楽しむ方法①メニューの多さに惑わされない

ホテルの朝食ビュッフェを上手に楽しむ方法①メニューの多さに惑わされない
朝食ビュッフェを提供しているホテルの多くは、和食、洋食、あるいは中華が混在していて、品目もたくさんありますよね。寝起きであったり、お腹が空いている状態でもあるので、選択肢がたくさんあるビュッフェを前にしてしまうと、「本当に食べたいものが選べない」という方も多いですよね。
まずは、メニューの多さに惑わされないようにしましょう。メニューを厳選するために、軽く会場を一回りするのもおすすめです。

ホテルの朝食ビュッフェを上手に楽しむ方法②ホテルの“ウリ”を知る

ホテルの朝食ビュッフェを上手に楽しむ方法②ホテルの“ウリ”を知る
ホテルの朝食ビュッフェには、必ず“ウリ”のメニューが存在します。例えば焼きたてパンやワッフル。もしくは、目の前で卵料理を作ってくれるサービスなど。目玉メニューは絶対に食べておきたいところですよね。「これだけは食べておかなければ後悔する!」と思うメニューを中心に、他の料理もピックアップしていけば迷うことなく上手に選べるはずです。

ホテルの朝食ビュッフェを上手に楽しむ方法③コスパの良い品目を取る

ホテルの朝食ビュッフェを上手に楽しむ方法③コスパの良い品目を取る
どんなビュッフェにも、コストパフォーマンスの良いものとそうでもないものとが混在しています。その中でも、絶対的にコスパがいいのが、生のフルーツ! 新鮮なフルーツは旬なものほど美味しく、朝に食べることで身体にも嬉しい食材です。

普段の食卓に並ばないようなフルーツなら、ビュッフェで食べておいて損はありません。毎日時間がなくてフルーツを食べられない方も、ホテルのビュッフェでは積極的に取ってみましょう。

ホテルの朝食ビュッフェを上手に楽しむ方法④カフェメニューのように盛る

ホテルの朝食ビュッフェを上手に楽しむ方法④カフェメニューのように盛る
最後に注意したいのが、料理の取り方です。

お皿の上に山のように料理を乗せてしまうと、女性としてちょっと恥ずかしいもの。おすすめの方法は、カフェご飯のようにワンプレートに少しずつ盛ることです。盛り付け次第で見た目もぐんとおしゃれになるため、食欲も刺激されるはず。

小さなお皿を別途取って、フルーツやヨーグルトを盛ってもいいですね。できればピックアップするメニューを和洋中どれかに統一したり、野菜やメインディッシュ、おかずなどをバランスよく取るようにするとさらに見た目も華やかになります。

席を立つ頻度が高すぎると周りの目が気になる……という方は、食べられる量を1回で取り切るようにしましょう。

おわりに

ホテルの朝食ビュッフェは、「何を食べていいかわからない」「コスパが悪そう」といった苦手意識がある方もいるようです。ですが、目玉メニューや果物などをしっかりとれば、満足度も高いはず! 次の旅行の時には、今回ご紹介した朝食ビュッフェの楽しみ方をぜひ参考にしてみてください。

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