足をのばして、ここにしかない感動に出合う。今こそ行きたい離島4選その0

足をのばして、ここにしかない感動に出合う。今こそ行きたい離島4選

2017-09-05
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image source: www.photolibrary.jp

離島は行くまで時間がかかる、交通手段が限られているのでハードな旅になるというイメージがありますが、最近は旅先に離島を選ぶ人が増えています。離島には手つかずの自然が美しいまま残っていたり、時間をかけていくからこその感動があります。次の旅行では、思いきって離島デビューしませんか?

次の旅行で行きたい!おすすめの離島①利尻島・礼文島

次の旅行で行きたい!おすすめの離島①利尻島・礼文島

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北海道の稚内港からフェリーに乗船し、約1時間45分で到着する利尻島と約2時間で到着する礼文島は、手つかずの自然と貴重な高山植物が見られる離島です。その美しい自然を一目見ようと、今でも多くの観光客が訪れています。

利尻島の見どころは利尻富士と呼ばれる利尻山や姫沼、アカエゾマツの原生林に囲まれている「オタトマリ沼」です。「オタトマリ沼」に突き出している木橋や、全長1.5メートルの遊歩道は散策に最適。
礼文島の見どころは数多くの奇岩で、直に切り立った地蔵岩など、雄大な大地の力が感じられます。


◆利尻島・礼文島
住所:北海道利尻郡利尻富士町鷲泊字富士野
電話番号:0163-84-2345


次の旅行で行きたい!おすすめの離島②奄美群島

次の旅行で行きたい!おすすめの離島②奄美群島

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「奄美群島」は、九州と沖縄の間にある8つの有人島を指します。一番大きいのは奄美大島で、そのほかに喜界島、加計呂麻島、与路島、請島、徳之島、沖永良部島、与論島があります。

青い海と水平線、原色の魚、サンゴ礁、南国の花々、古代からの亜熱帯の森など、島ごとに手つかずの大自然が迎えてくれます。

与論島はサンゴ礁の島とも言われていて、干潮の時にだけ現れる百合ヶ浜が人気です。「沖永良部島」には大鍾乳洞群と花々があり、「徳之島」は400年の歴史を持つ闘牛が有名。それぞれの特色に注目して旅するのがおすすめです。


◆奄美群島
住所:鹿児島県奄美市名瀬永田町18-6(奄美群島観光物産協会)
電話番号:0997-58-4888


次の旅行で行きたい!おすすめの離島③久高島

次の旅行で行きたい!おすすめの離島③久高島

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「久高島」は沖縄本島からフェリーでわずか20分で到着できる、比較的気軽に行ける離島です。神様に一番近い島と言われていて、神話にまつわる場所も数多く残っています。

海のはるかかなたにある「ニライカナイ」から神様が来るときに船を停泊させておく浜である「イシキ浜」があったり、伝統的な祭祀が現在でも30ほど行われていることもあり、島全体がパワースポットしても知られています。道も平坦な島なので、自転車で島をぐるっと回る方も多いんだとか。

「イシキ浜」は神聖な場所であるため、その地にあるものは持ち帰れない決まりです。事前に注意事項を調べておくと安心ですね。


◆久高島
住所:沖縄県南城市知念久高
電話番号:098-948-7785


次の旅行で行きたい!おすすめの離島④屋久島

次の旅行で行きたい!おすすめの離島④屋久島

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日本が世界に誇る離島、「屋久島」。世界自然遺産に認定された、ネイチャーツアーが盛んな島です。「屋久島」のシンボルでもある樹齢7200年の縄文杉の他にも、豊かな自然が数多く残されています。

「屋久島」はほぼ全体が山地なので、アクティブな旅をしたい人におすすめ。特に縄文杉を見るにはトレッキングをしなければならないので、豊かな自然を体全体で体感することになります。辿り着くのは大変ですが、その分感動的な出合いが待っているはずです。


◆屋久島
住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町
電話番号:0997-49-4010


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