今日の3時のおやつは何食べる?緑茶と一緒に食べたい和菓子4選その0

今日の3時のおやつは何食べる?緑茶と一緒に食べたい和菓子4選

2017-11-23
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image source: tabiiro.jp

3時のお茶の時間にひと休憩いれると、その後の作業の効率を上げてくれるうえに、夜ごはんの食べ過ぎを防いでくれることも。今回は、そんなお茶の時間にぴったりの、緑茶と一緒に味わいたい通販可能な和菓子をご紹介します!

栗どら

栗どら

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和菓子好き、特にどら焼き好きなら一度は食べておきたいのが、どら焼き専門店の老舗「志ち乃」の「栗どら」です。昭和57年に発売以来、不動の一番人気であり、茨城県土浦市の定番土産にもなっています。

1個15~17グラムという大粒の栗の甘露煮を丸ごと挟み、しっとり・ほっくりとした食感と香ばしい栗の香りが口中に広がる逸品です。皮はふんわり、餡は甘さ控え目なので栗の風味を存分に堪能できます。
1日6,000個以上売り上げる人気菓子でありながら、どら焼きならではの手軽さが嬉しい、リピートしたくなる和菓子ですよ。


◆栗どら
価格:170円

栗どら

はっさく大福

はっさく大福

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いつもとちょっと違う和菓子を食べたい時や、一緒に食べる人にもサプライズをあげられる「はっさく大福」は、八朔の発祥地であり、色々な柑橘類の生産が盛んな広島で作られています。こちらは広島産の八朔100%、広島県産のお米100%と、厳選した原材料と手作業で仕上げた一品。

甘みと酸味のバランスが良く、さらに八朔独特のほんのりとした苦みが絶妙で、フルーツ大福の中でも最もフルーツが生きていると評判。大福の甘さがありながら、はっさくのさっぱりとした味わいがお茶の時間にぴったりです。


◆はっさく大福(6個入り)
価格:2,160円

はっさく大福

津山ロール

津山ロール

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岡山県津山市の老舗和菓子店「旬菓匠くらや」の地元の魅力を詰め込んだオリジナル和菓子である「津山ロール 抹茶味」。津山産小麦である「津山のほほえみ」を100%使用している、津山土産の定番でもあります。

「津山ロール」は8社の菓子店がそれぞれ作った8種類の味があり、販売店舗も異なります。そのうちのひとつである「旬菓匠くらや」の「津山ロール」は抹茶味。しっとりしてキメの細かいロール生地の中に宇治抹茶を合わせたほろ苦いバタークリーム、そしてその中心に柚子風味のおもちが巻かれています。切り分けられるので、誰かが遊びに来た時にもおすすめです。


◆津山ロール(1本)
価格:1,300円

津山ロール

春夏秋冬

春夏秋冬

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ちょっと上品なお茶の時間を過ごしたい時や、あまりお腹にたまるものを食べたくないときにぴったりの商品が、「三谷製糖羽根さぬき本舗」の和三盆である「春夏秋冬」です。日本独自の高級砂糖であり、淡い黄色の色合いと口どけのよい上品な味が魅力の和三盆。

「春夏秋冬」は季節によって桜やモミジ、風鈴、団扇など柄を変えて届けてくれるので、懐紙やペーパーナプキンに載せてお茶に添えれば、季節を感じられるお茶の時間になります。砂糖の甘みを強く感じられるので、食べ過ぎずに済むのも魅力です。


◆春夏秋冬
価格:540円

春夏秋冬

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