名店揃いの北海道で愛され続ける「新倉屋 花園本店」の銘菓を食べに小樽へその0

名店揃いの北海道で愛され続ける「新倉屋 花園本店」の銘菓を食べに小樽へ

提供:新倉屋 花園本店
遡ること125年、明治28年(1895年)に北海道小樽市の観光名所「花園銀座商店街」にて誕生した「新倉屋 花園本店(にいくらや はなぞのほんてん)」。小樽はもとより北海道を代表する老舗店として、伝統の味と技術を大切にしながら、その時代に合う名品を生み出し続ける。開業当時から変わらない「花園だんご」、写真映えを意識した「どら焼きソフト」など、ラインナップの幅広さからも常に新旧の良さを深堀しているのがわかります。

「本店」のほか「総本舗・本社・工場」、「駅前店」と小樽市内に3店舗を構える「新倉屋」の食べておきたい、買っておきたい銘菓をご紹介していきましょう。

「新倉屋」と言えば「花園だんご」

「新倉屋」と言えば「花園だんご」
銘菓は数あれど、まずは「花園だんご」です。黒餡、白餡、抹茶餡、醤油、ごまの全部で5種類ある「花園だんご」は、毎朝職人がその日の気温と湿度に合わせて、粉や水分量を調整。もっちりと絶妙な柔らかさのだんごと、たっぷり合わせる餡、みたらしだれ、ごま……。ひと口目から自然と笑みがこぼれてしまいます。

ちなみに、あんの付け方は「山型一刀流」と言われ、二代目である新倉慎太郎氏が考案したものだそう。滴のような美しい見た目も徹底されていたのです。

どら焼きとソフトクリームがひとつになった「どら焼きソフト」

どら焼きとソフトクリームがひとつになった「どら焼きソフト」
物販だけでなくカフェスペースも併設され、限定&季節メニューなどもイートインできます。

小豆、砂糖、小麦粉、卵、牛乳と北海道産素材で作られる手焼きの「どらやき」に、コク深いソフトクリームが合わさった「どら焼きソフト」は、見た目通りに味も食べ応えも裏切りません! ふっくらなどら焼きの皮に重厚感のある粒餡、スーッと優しく口溶けるソフトクリームの三味一体は、ありそうでなかった新味。少食な女性のために、ハーフサイズも用意されているのがさすが。

今の季節には、「おしるこ」もおすすめ。2種類の餅とおしるこ、箸休めの塩昆布、お茶のセットでホッと温まります。

お土産にしたい銘菓がたくさん

お土産にしたい銘菓がたくさん
友人、同僚、自分にも! 店内には、お土産にしたい銘菓がぎっしり並べられています。

歴史的建造物に指定されている、小樽の石造りの蔵を表現した「石倉くるみ餅」は、歯ざわりと甘辛味を際立たせているのが特徴。胡麻の風味もしっかり感じられるものになっています。

道内でも認知度の高い冬のイベント「小樽雪あかりの路」で公式販売された「雪明かりの路」、ふっかふかの蒸しスポンジ生地にマイルドなカスタードを詰めた「小樽の女」など、どれを選んでも間違いなしのおいしさです。

市内にある3店舗はどこも使い勝手のいい場所に

市内にある3店舗はどこも使い勝手のいい場所に
繁華街の中心にある「新倉屋 花園本店」のほか、小樽の観光スポット「ウイングベイ小樽」や小樽IC出口からも近い「総本舗・本社・工場」、JR小樽駅に隣接した「駅前店」と店舗は小樽市内で主要となっているスポットに位置。電車で行く人も車で回る人も、どちらにとっても便利で立ち寄りやすい場所にあります。

名物の「花園だんご」は、通販でも物産展でも販売しない、小樽だからこそ味わえるだんごです。小樽に行く時は必ず立ち寄って。


◆新倉屋 花園本店(にいくらや はなぞのほんてん)
住所:北海道小樽市花園1丁目3-1
電話番号:0134-27-2122
営業時間:9:30~18:00
定休日:なし
アクセス:JR小樽駅より徒歩約10分、車で約5分

◆新倉屋 総本舗・本社・工場
住所:小樽市築港5-1
電話番号:0134-27-2121
営業時間 : 8:30~20:00、冬期間(11月16日~3月15日)~19:00
定休日:なし
アクセス:JR小樽駅より車で約13分

◆新倉屋 駅前店
住所:小樽市稲穂2丁目22ー8 小樽駅前第一ビル1階
電話番号:0134-32-6270
営業時間 : 8:30~18:00
アクセス:JR小樽駅より徒歩すぐ

「新倉屋 花園本店」公式サイトはこちら

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