【北海道・すすきの】肉の日がやってくる! 2/9(日)は、お腹いっぱいブランド牛を食べようその0

【北海道・すすきの】肉の日がやってくる! 2/9(日)は、お腹いっぱいブランド牛を食べよう

2020-01-13
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image source: tabiiro.jp

毎月29日は肉の日だと言われたりしていますが、肉の日といえばやっぱり2月9日!
1年に1度なので、いつもよりちょっと贅沢にブランド牛を楽しみませんか?
北海道を代表する歓楽街すすきので、お腹いっぱいブランド牛が食べられるお店をご紹介します。

RAZAN 炭火焼肉 ススキノ店

RAZAN 炭火焼肉 ススキノ店

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「RAZAN 炭火焼肉 ススキノ店」は、ブランド牛を中心としたA5ランク国産黒毛和牛のなかでもさらに厳選したものが楽しめます。
特に注目したいのは、肉質等級が最高レベルである5に格付けされているものしか認定されないとされる「仙台牛」。そのなかでも選りすぐりの最高ランクのものだけを提供しています。おすすめは「仙台牛盛り合わせ」。ランプ、カイノミ、イチボ、マルサシといったおいしい部分だけを盛り合わせた贅沢な一皿です。

備長炭を使った炭火焼肉で焼いている間は、キムチやサムゲタンなどの自家製の一品料理を楽しんだり、ワインの種類も豊富なので、肉とのマリアージュを思う存分堪能しましょう。


目印の外観は、石蔵。昭和初期のたてものリノベーションしており、店内は落ち着いた空間となっています。カウンター、テーブル、大小の個室があるのでゆったりと楽しめるのも嬉しいポイントです。

YANAGI

YANAGI

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良い肉なら、鉄板でいただきたい! そんなあなたには、すすきの駅から徒歩5分ほどのところにある「YANAGI」がおすすめ。
豊かな自然のある日高エリアの新ひだか町三石の「まつもと牧場」オリジナルのブランド牛である「こぶ黒」という黒毛和牛を扱っています。「こぶ黒」は、飼料にミネラル分豊富な日高昆布をブレンドしているので赤身にコクがあり、牛肉本来の旨味が濃厚に楽しめる牛肉です。


店内は鉄板とキッチンを取り囲むように配置されたカウンター席は、たった12席。着席すると、目の前でお肉がちょうど良い焼き加減に色づくまでの変化を目で見て、匂いで感じて楽しめるのも、この席ならでは。オーナーシェフとの会話を楽しむのも、また一興です。

地産地消を心掛けた北海道内の生産者から直接仕入れた素材を最大限に活かしたメニューは、ステーキなどの月替わりのコースが基本。何度訪れても新しい美味しさの発見ができるかもしれません。

海鮮・肉鮮 STEAK 円山 すすき

海鮮・肉鮮 STEAK 円山 すすき

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鉄板焼きなら、すすきの駅の4番出口のほど近くにある鉄板焼きレストラン「海鮮・肉鮮 STEAK 円山 すすきの店」も外せません。
オホーツクあばしり牛、いけだ牛、白老牛、サロマ牛、えぞ但馬牛など、北海道のブランド牛のなかから、その日一番の肉を提供。鉄板焼きというシンプルな調理法だからこそ、素材の美味しさが口のなかで広がります。

北海道産にこだわっているのは、牛肉だけではありません。北海道産の野菜や近海で獲れた新鮮な魚介など、北海道の恵みをたっぷり浴びて育った食材を使っていて、お肉同様シンプルに仕上げることで素材の旨味を押し出しています。

函館山の”蝦夷あわび”を、あわびの肝を刻んだバターソースで食べられるコースでは、なんと北海道産特選和牛フィレ付き! ちょっとセレブ気分を味わいつつ、お肉と野菜のベストバランスに顔が緩むこと間違いなし。

おわりに

今回は、2月9日(肉の日)に行きたい、北海道すすきのでブランド牛を楽しめるお店をご紹介しました。
ちょっと贅沢に、こだわりのブランド牛を食べて、肉の日をエンジョイしてみて!

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