「河口湖ハーブフェスティバル」が16日から開催!一面の紫の絨毯を見に行こう!その0

「河口湖ハーブフェスティバル」が16日から開催!一面の紫の絨毯を見に行こう!

2017-06-03
69719 Point

image source: tabiiro.jp

「河口湖ハーブフェスティバル」は、富士山を望む河口湖畔で開催されるハーブフェスティバルです。一面がラベンダーの紫色に染まる様子は、香りを楽しむだけでなく絶景にも癒されます。フォトジェニックな一枚も撮影できる、「河口湖ハーブフェスティバル」の見どころを開催前にチェックしておきましょう!

「河口湖ハーブフェスティバル」の見どころ①開催概要は?

「河口湖ハーブフェスティバル」の見どころ①開催概要は?

tabiiro.jp

「河口湖ハーブフェスティバル」は、毎年河口湖畔のラベンダーが満開になる季節に合わせて開催されるイベントです。今年の日程は八木崎公園が2017年6月16日~7月9日、大石公園は2017年6月16日~7月16日となっています。期間中は毎日開催され、入場料は無料。咲き誇るラベンダーの他にも、カモミールなどのハーブ、ベゴニアなどの花も鑑賞できます。

「河口湖ハーブフェスティバル」の見どころ②期間中に花火も打ちあがる!

「河口湖ハーブフェスティバル」の一環として同時開催される「富士山・河口湖山開きまつり花火大会」は、咲き誇るラベンダーの頭上に大輪の花が咲くという美しい姿が見どころ。花火が打ちあがるのは7月1日なので、一足早く夏の訪れを感じられそうですよね。時間は20時からの30分間。昼間のラベンダーの姿とはまた違う、優美な姿を楽しめますよ。


◆富士山・河口湖山開きまつり花火大会
打ち上げ場所:河口湖畔船津浜沖畳岩、河口湖畔大池公園湖岸
開催日:2017年7月1日
開催時間:20:00~20:30

「河口湖ハーブフェスティバル」の見どころ③八木崎公園

「河口湖ハーブフェスティバル」の見どころ③八木崎公園

tabiiro.jp

「河口湖ハーブフェスティバル」の会場は「八木崎公園」と「大石公園」の2つですが、「八木崎公園」がメイン会場となっています。ラベンダー畑のほか、イベントステージ、ショッピングエリア、飲食エリアもあるので、ただ単にラベンダーを鑑賞して終わりにはなりません。「大石公園」は、富士山をバックにしたラベンダーの写真が撮れるので撮影スポットとしても人気です。いっぱいのラベンダーやハーブに癒される「河口湖ハーブフェスティバル」は、河口湖の爽やかな気候と景観の良さもあって毎年人気のイベントです。癒されたい人には特におすすめですよ!


会場:山梨県南都留郡富士河口湖町小立923番地先(八木崎会場)、山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585番地先(大石会場)
開催期間:6月16日~7月9日(※大石会場は7月17日まで)
定休日:期間中無休
開催時間:9:00~18:00(大石会場は17:00まで)
アクセス:八木崎公園へは河口湖駅より西湖周遊バスに乗り八木崎公園下車、大石公園へは河口湖駅より河口湖周遊バスに乗り終点・河口湖自然生活館下車
入館・入場料:無料


「河口湖ハーブフェスティバル」と一緒に訪れたい「河口湖ハーブ館」

「河口湖ハーブフェスティバル」でハーブの魅力にはまってしまったら、すぐ近くにある「河口湖ハーブ館」へも訪れてみましょう!
ハーブやアロマに関するグッズや苗もたくさん揃えてあるので、その日からハーブがある生活がスタートできます。屋上にはハーブガーデンがあり、ハーブティーが飲めるカフェもあるので休憩にもぴったりのスポットです。


◆河口湖ハーブ館
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津6713-18
電話番号:0555-72-3082
営業時間:9:00~18:00(冬季11月~3月は17:30まで)
定休日:なし
 

【関連記事】ギネスに認定された世界最古の温泉宿。山梨県「慶雲館」の魅力とは

現存する宿泊施設の中で、日本はおろか世界で最も古い宿とギネス認定された「慶雲館」。歴史...


【関連記事】東京から日帰りで行ける!グルメ旅にぴったりの山梨県のお店4選

宿に泊まっての旅は腰が重いけれど、休日日帰りで気軽に旅気分を味わいたい!という方におす...


【関連記事】河口湖と富士山を独り占め!カップルも家族連れも「富士レークホテル」へ

1932年創業。山梨県の河口湖に面した「富士レークホテル」は、湖と富士山、四季折々に魅せる...

河口湖ハーブフェスティバル イベント 山梨県 観光 スポット ラベンダー 河口湖ハ