啄木ゆかりの地、ご当地グルメ、天然温泉。岩手県・盛岡旅行で訪れたいおすすめスポットその0

啄木ゆかりの地、ご当地グルメ、天然温泉。岩手県・盛岡旅行で訪れたいおすすめスポット

2017-06-02
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image source: tabiiro.jp

岩手県盛岡市。自然豊かな風景が魅力のこのエリアには、見どころもたくさんあります。そんな数多くあるスポットの中から、今回は名所・グルメ・宿の3つのテーマからそれぞれ厳選したお店をご紹介します。

盛岡のおすすめ観光スポット「啄木新婚の家」

盛岡のおすすめ観光スポット「啄木新婚の家」

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孤独と貧困を歌った詩人・石川啄木。この「啄木新婚の家」は、妻の節子との新婚時代を過ごした場所です。ここで3週間、啄木の父母と妹とともに生活し、その様子は「我が四畳半」に詳しく描かれています。結婚式もこの「啄木新婚の家」で執り行われましたが、当の啄木は遊び歩いて結婚式をすっぽかし、節子夫人だけで結婚式が執り行われたんだとか。わずか3週間しか住んでいない家ですが、節子夫人にとっては様々な感情が沸き起こった場所だったのかもしれませんね。


◆啄木新婚の家
住所:岩手県盛岡市中央通3丁目17-18
電話番号:019-624-2193
営業時間:8:30~18:00※閉館、時期により異なる
定休日:基本無休。12月~翌年3月の間だけ火曜定休
料金:無料


盛岡のソウルフード「じゃじゃ麺」を食べるならココ!「白竜本店」

盛岡のソウルフード「じゃじゃ麺」を食べるならココ!「白竜本店」

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岩手県盛岡市は「わんこそば」や「盛岡冷麺」が有名ですが、それと並んで“盛岡三大麺”と称されるのが「じゃじゃ麺」です。盛岡のじゃじゃ麺は温かい平打ち麺にきゅうり、ねぎのみじん切り、そして秘伝の味噌をたっぷりと乗せ、そこにニンニクやラー油、おろしショウガなどを好みで混ぜ合わせて食すご当地グルメです。いわゆる「ジャージャー麵」のような中華麺ではなく、きしめんやうどんのような独特の麺を使用しているのが特徴。
このじゃじゃ麺を作ったのが、「白龍」の初代主人である高階貫勝三。「じゃじゃ麺」の元祖の店として、50年以上変わらぬ味わいは、今でも多くの人々に愛されています。シンプルながらやみつきになる、絶対に食べておきたいご当地グルメですよ!


◆白龍 本店
住所:岩手県盛岡市内丸5-15
電話番号:019-624-2247
営業時間:月~土曜日9:00~21:00(L.O.20:40)/日曜日11:30~19:00(L.O.18:45)
定休日:お盆・年末年始


源泉かけ流し温泉と手作り料理が楽しめる宿「長栄館」

源泉かけ流し温泉と手作り料理が楽しめる宿「長栄館」

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観光、ご当地グルメを堪能したら、温泉にゆっくり浸かって疲れを癒しましょう。今回ご紹介する「長栄館」では、全く加水をしていない100%源泉かけ流しの天然温泉が楽しめます。毎分1000リットルも湧出し、湯の花の硫黄の香りを感じながら、贅沢な湯浴みを……。
夕食は岩手の食材にこだわり、料理人が一品一品手間暇かけた和食膳に舌鼓を打ちましょう。彩りが豊かな和食膳は身体はもちろんのこと、心も満たしてくれますよ。


◆長栄館
住所:岩手県岩手郡雫石町鶯宿6-7
電話番号:019-695-2121


アクティビティと癒しの両方が楽しめる「八幡平リゾートホテル」

アクティビティと癒しの両方が楽しめる「八幡平リゾートホテル」

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東北でも有数の山岳リゾートを楽しむことができる宿「八幡平リゾートホテル」。トレッキングやウォーキング、冬は冬は樹氷などの絶景と一緒にスキーやスノーボードなどのウインタースポーツなど、1年を通して山岳レジャーを体験できる点が魅力です。身体を動かして疲れた後は、源泉かけ流しの温泉でゆっくりと身体を癒しましょう。昼間は山岳の絶景、夜は星空を眺めながら温泉に浸かる、極上のリラックスタイムを過ごせます。


◆八幡平リゾートホテル
住所:岩手県八幡平市八幡平温泉郷
電話番号:0195-78-4111


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