お祝いのケーキもふだんのおやつも東京「アンヌ国立スイーツ」でその0

お祝いのケーキもふだんのおやつも東京「アンヌ国立スイーツ」で

提供:アンヌ国立スイーツ
東京の西側に位置する国立市にあり、最寄り駅のJR矢川駅からは徒歩約10分。2018年に夫婦でオープンした「アンヌ国立スイーツ」は、今や地元で愛される洋菓子店となりました。

赤いサンシェードがトレードマークのお店の扉を開けば、生菓子と焼き菓子がすらーり。ホールやカットケーキ、パイ、マフィン、スコーンなど、何度訪れても目移りしてしまう種類の多さにわくわくがとまりません。

「日常もハレの日も食べたいスイーツを届けたい、地域の人に喜ばれるお店でありたい」。開業当初からの思いを大切に、日々、ひとつひとつ丁寧に、心を込めてつくられるスイーツをご紹介いたします。

味も食感も日本人好みに

味も食感も日本人好みに
店頭に並ぶ生菓子も焼き菓子も、メインで担当するのはパティシエ歴22年のシェフパティシエ・宮野一成さん。作る上で大切にしていることが、素直に「美味しい」と思えるかどうかだと話します。

宮野さんが手がけるスイーツは、海外で販売されている“甘さ”を重視したものではなく、あくまでも食材ファースト。ケーキの要ともいえるスポンジ生地は、フランスで好まれるパサッとしたものではなく、口の中でしっとり柔らかさが楽しめる食感に。

また、使う素材やトッピングの果物の持ち味がそれぞれにきちんと生きるように考え抜かれているので、自然な甘さと香りが最後のひと口まで続きます。

とことん良い素材で作るオランジェット&生チョコ

とことん良い素材で作るオランジェット&生チョコ
バレンタインのギフトに「オランジェット」や「生チョコ」、セットになった「オランジェット&生チョコ2種詰め合わせ」はいかがでしょうか??

「アンヌ国立スイーツ」の「オランジェット」は、香り高いフランス産の最高級オレンジとスペイン産のクーベルチュールカカオ60%のビターチョコレートを使った、宮野さんの自信作。オレンジの甘酢っぱさと、チョコレートのほろ苦さが絶妙で、食べた後の余韻がとっても華やかです。

「生チョコ」は、フランス最高級のショコラと称されるヴァローナ社のチョコレート、カカオ60%の香りがしっかりとするクーベルチュールを独自にブレンドしたものを使用。なめらかな口溶け、カカオの濃厚な味わい、いつまでも続く香ばしさ……一粒で十二分に贅沢さを味わえます。

そのほかにも、手間暇かけたキャラメリゼにクーベルチュールショコラをかけた「アーモンドチョコレート」、スペイン産の高級クーベルチュールショコラを使った「マンディアン」など、チョコレート好きを虜にする商品も並ぶので合わせてチェックしてみて。

アニバーサリーケーキもっと特別に

アニバーサリーケーキもっと特別に
お祝いや記念日、パーティなど、食卓に華を添えるアニバーサリーケーキ。

定番の「アンヌ・ショート」は、軽い口当たりの生クリームにしっとりきめ細やかな生地を合わせた、最後まで飽きずに食べられると評判のケーキです。

特注のデコレーションケーキやドールケーキは、美味しさだけでなく写真映えもする仕上がりに。そのほか、フルーツをどっさりとトッピングするもの、デザインを追求したものなど、種類がたくさん!

また、より印象に残るケーキになればと、メッセージカードとして使えるオリジナルのアイシングクッキーが販売されています。「ハッピーバースデー」といったお祝いのメッセージ以外に、記憶に刻まれるようなひと言を添えるのもおすすめです。

店内のおやつコーナーもよりどりみどり

店内のおやつコーナーもよりどりみどり
毎日楽しんでもらいたい、たくさんの人に食べてもらいたい。そんな思いが溢れているのは、おやつコーナーも同じです。

バリエーションが豊富なマフィンや季節のタルト、ブームが来る前から販売していたというラム酒が香るカヌレなど、充実の品数に力を入れているディスプレイ、愛らしい商品パッケージと見ているだけでも心が躍る一角になっています。

新商品の情報については、Instagramでアップされるのでご覧ください。

◆アンヌ国立スイーツ
住所:東京都国立市富士見台3丁目6-4 ボックス西野1F
電話番号:042-505-8694
営業時間:10:00~18:00
定休日:不定休
アクセス/電車:JR南武線矢川駅より徒歩約10分、バス:JR中央線国立駅にて立川バス矢川駅行に約8分乗車、「市民芸術小ホール総合体育館前」停留所よりすぐ
駐車場/2台

アンヌ国立スイーツ

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