旅行で妥協すべきはどこの費用?宿泊費を削らないほうがいい理由その0

旅行で妥協すべきはどこの費用?宿泊費を削らないほうがいい理由

2017-03-05
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楽しい旅行!でも、出費も多いのは確か。だからこそ、お金をかけるところはかけて、削るところは削ったほうがいいのですが、ついつい寝るだけだからと宿泊費用を削る方が多いのではないでしょうか。ですが、宿泊費用を削るデメリットについてご紹介いたします。もしかしたら、次の旅行は別の費用を削ったほうがいいことが分かるかもしれませんよ。

部屋の快適さが違う

部屋の快適さが違う
宿泊費にお金をかけて一番なにが違うかというと「部屋の快適さ」です。快適さを感じるポイントは人それぞれですが、金額の差で顕著にあらわれるのが部屋の広さ。極端な例を挙げると、ベッドルームとリビングルームがあり、広いバスルームに複数あるトイレ…。温泉があるところはバスルームが源泉かけ流しの温泉になったりします。そして、充実したアメニティや肌触りの良いタオルに、加湿・空気清浄機が設置してあるなど、宿泊費用が高いお部屋は「部屋でくつろぐ」ことが前提になっているので、スイートルームでなくても、快適さを追求した造りとなっています。観光をほどほどに温泉に入ったりしてゆっくりと過ごしたい旅行の場合は、一定の宿泊費を確保することをおすすめします。

サービスの質が異なる

サービスの質が異なる
宿泊先のサービスの質は、満足感の高さに比例します。ただ、漠然とサービスの質と言われても、日本ではあまり感じないかもしれません。ですが、このサービスの差が明確に感じられるのが海外旅行です。
旅慣れしていない方が安宿に宿泊すると、渡航先の言語が話せないためにぼったくりに合う可能性も少なからずあり、日本のビジネスホテルと同程度のサービスを到底望めない場合があります。しかし、高級ホテルと呼ばれる部類のホテルは「サービス」も高級ホテル同様のサービスが徹底されているので、ぼったくられるということもありませんし、観光などで困ったときは日本語に対応できるスタッフがいて、手助けしてくれます。

日本で高級と呼ばれる宿でもおもてなしのホスピタリティが違ってくるので、一度体感してみるだけで、これまでの常識が変わるはずですよ。

滞在時間に付加価値をつけてくれる

滞在時間に付加価値をつけてくれる
金額を払った分だけの付加価値は、滞在時間の随所にあらわれます。それを鑑みて宿泊先を決めるのも1つの方法です。例えば、ビジネスホテルでも温泉がついたところはありますが、やはり本格的に温泉を楽しむのであれば、温泉旅館や温泉付きのホテルがおすすめです。大浴場だけでなく、露天風呂やサウナなどバリエーション豊かな温泉で湯めぐりを楽しんだり、家族風呂や客室露天風呂で充実したプライベートのバスタイムを過ごせますよ。

また、温泉上がりにエステやスパでさらなるリラックス時間を過ごすこともできますし、ラウンジでフリードリンクのサービスがあったりと、相応の金額を払った分、満足できるサービスが充実しているんです。

心を潤してくれる

心を潤してくれる
普段の生活から離れて、ホテルの高層階でセレブ気分に浸ったり、程よいサービスでつかず離れずの接客がお嬢様気分を味あわせてくれる旅館は、「心に潤い」を与えてくれます。

旅行は非日常を楽しむことができる絶好の機会です。確かに、観光メインの場合はビジネスホテルなどでもいいかもしれませんが、自分へのご褒美旅行などの時には断然、高級と言われる宿へ宿泊しましょう。普段とは違う特別な時間を過ごすことで、次への原動力につながり、ますます普段の生活に張り合いがでてくるはずです。

おわりに

「旅行の宿泊先=ただ寝るだけ」と考えるのではなく、何かこだわりポイントを決めて宿を探すと必然と良い値段のところが出てきます。それは、現在の自分に不足している部分があるということなので、たまには贅沢に宿泊しても良いのではないでしょうか。旅先でケチって後悔するより、メリハリをつけてお金を使って楽しい旅の思い出を作りましょう。

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