富山旅行で、なにを買って帰る?魚介好きにおすすめしたい商品4選その0

富山旅行で、なにを買って帰る?魚介好きにおすすめしたい商品4選

2017-04-20
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image source: tabiiro.jp

新幹線が開通したことで、関東圏からアクセスしやすくなった富山県。旅行に行く機会も増えてきますが、そんなときに迷うのがお土産ですよね。今回は、富山旅行で買って帰りたい、おすすめのお土産をご紹介します。

ハマオカ海の幸

ハマオカ海の幸

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海の幸に恵まれている富山県ですが、その中でも特に魚津の魚は、豊富に獲れる上に身が引き締まっていて美味しいと評判。そんな魚津の魚の旨みを凝縮させた干物や、昔から伝わる製法で作られた「寒鰤の汐ぶり」などを扱っているお店が「ハマオカ海の幸」です。他にも、ホタルイカの素干しや、ゲンゲ、丸干しイカなど種類が豊富。お酒のつまみとしてのお土産探しをしているときには、ぜひ立ち寄ってみてください。


◆ハマオカ海の幸
住所:富山県魚津市港町3-1
電話番号:0765-22-0954
営業時間:9:00~18:00
定休日:1月1日~3日


浜浦水産

浜浦水産

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魚津漁港のすぐそばにある「浜浦水産」は、新鮮で質のいい干物を扱っていることで知られています。特にメディアでも紹介された「ほたるいかの素干」は全国的に有名。天然塩とホタルイカだけを使っているシンプルな一品です。そのおいしさから、リピーターも多い人気商品となっています。また、「白エビの素干」「幻魚の唐揚げ」といったオリジナル商品が多いので、ここでしか買えないお土産を求めている方におすすめです。


◆浜浦水産
住所:富山県魚津市上口1-1-26
電話番号:0765-22-2037
営業時間:9:00~17:00
定休日:日・祝日


氷見うどん高岡屋本舗

氷見うどん高岡屋本舗

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富山県の郷土料理である氷見うどんの中でも、元祖とされているのが「氷見うどん高岡屋本舗」です。宝暦元年に創業し、加賀藩に献上されていたという由緒あるうどんは、すべて手作り、門外不出の独自製法で作られています。そんな富山のお土産にぴったりの氷見うどんを、細麺やよもぎ風味、白エビだしなど種類豊富な中から選べるのも魅力です。


◆氷見うどん高岡屋本舗
住所:富山県氷見市伊勢大町1-6-7
電話番号:0766-72-0819
営業時間:7:30~19:00
定休日:なし


青山総本舗

青山総本舗

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富山の郷土料理「鱒の寿し」を買って帰りたいなら、「青山総本舗」がおすすめ。創業60年余の老舗で、素材は米、酢、笹の葉にまでこだわり、伝統を守りながらも常に創意工夫の姿勢が地元の人からも人気を集めています。定番の鱒の寿しの他にも、特選シリーズや1切れずつ切って笹に包まれている「銘々包み」など種類があるので、シチュエーションに合わせたお土産を手に入れられますよ。


◆青山総本舗
住所:富山県富山市新富町1-4-6
電話番号:076-432-5324
営業時間:8:00~16:00※売り切れ次第終了
定休日:日曜


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