次の旅先は食で決める!わざわざ食べに行きたい「丼もの」4選その0

次の旅先は食で決める!わざわざ食べに行きたい「丼もの」4選

2018-03-24
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image source: tabiiro.jp

ほかほかのごはんの上に具材がのせられた丼ぶりは、肉、魚と全国各地でさまざまな食材を使用したメニューが存在しています。時々無性に食べたくなる丼ものですが、たまには感動の一杯に出合う旅をしてみませんか?
その土地ならではの丼ものを探してみると、新しい旅の発見につながるかもしれません。

「海鮮丼 佐政」の深海丼(静岡県)

「海鮮丼 佐政」の深海丼(静岡県)

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創業100年を超える佐政水産の直営店である「海鮮丼 佐政」。沼津港の目の前にある「港八十三番地」の中にあり、毎朝その日に水揚げされた深海魚を使用した「深海丼」が名物です。見た目とは違い、脂が乗っているという深海魚が日常でなかなか食べられないレアな食材です。

他にも石焼やタイプやチラシ寿司、そして小食の方や女性や子供に嬉しいミニ丼まで種類豊富な海鮮丼が揃っているので、グループでも訪れやすいお店です。すぐ近くに「沼津港深海水族館」があるので、合わせて観光するのもおすすめです。


◆海鮮丼 佐政
住所:静岡県沼津市千本港町83番地
電話番号:055-939-5333
営業時間:月~金9:30~17:00(L.O.16:00)、土・日・祝日・繁忙期9:30~20:00(L.O.19:00)
定休日:無休


「ハルミ食堂」のしらす丼(神奈川県)

「ハルミ食堂」のしらす丼(神奈川県)

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昭和2年創業の「ハルミ食堂」は、江ノ島では定番のサザエを丸ごと一つ卵とじにした「江ノ島丼」や名物の「しらす丼」を食べられるお店です。

1月・2月の禁漁があけると生しらすが食べられるようになるため、今の時期なら「生しらす」と「釜揚げしらす」2種類のしらすを食べ比べできる「二色しらす丼」がおすすめ。ぷちぷちとした食感が楽しめる「生しらす」は、海が近い湘南だからこそ味わえる食材です。


◆ハルミ食堂
住所:神奈川県藤沢市江ノ島2-1-12
電話番号:0466-22-3629
営業時間:9:30~18:00(L.O.17:30)※夏季9:30~19:00(L.O.18:30)、冬季9:30~17:00(L.O.16:30)
定休日:金曜日 ※祝日の場合は振り替え有 ※7月・8月は無休


「炭火焼うなぎ魚寅」の上丼(岐阜県)

「炭火焼うなぎ魚寅」の上丼(岐阜県)

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湧き水と踊りの町として知られる岐阜・郡上八幡にある昭和6年創業の老舗のうなぎ店「炭火焼うなぎ魚寅」では、良質なうなぎをこだわりの備長炭で焼きあげ、皮はサクッ、中はジュワッとした舌触りが特徴のうなぎを味わえます。

ジューシーなうなぎが1本入った贅沢な「上丼」は、「炭火焼うなぎ魚寅」自慢のうなぎをたっぷり堪能できる一品。タレと志ら焼きの「あか白重」や「ひつまぶし」など、バリエーション豊かなメニュー構成も魅力です。


◆炭火焼うなぎ魚寅
住所:岐阜県郡上市八幡町新町953
電話番号:0575-65-3195
営業時間:ランチタイム11:00~14:30、ディナータイム17:00~20:00
定休日:火曜日


「とかち豚丼 夢の蔵」の豚丼(北海道)

「とかち豚丼 夢の蔵」の豚丼(北海道)

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北海道・十勝の中札内村にある契約農場で育てられている「十勝のポーク」を使用した豚丼を提供している「とかち豚丼 夢の蔵」では、帯広市内でも珍しい炭火焼で調理。香ばしい香りとタレの相性抜群の豚丼に仕上げています。

カフェの様な雰囲気なので女性でも入りやすいのも特徴で、テイクアウトも可能なのでぜひ試してみてください。


◆とかち豚丼 夢の蔵
住所:北海道帯広市23条1丁目5
電話番号:0155-37-9800
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:無休


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