京都・東山を訪れたら必ず食べたい! 世界が認めるショコラティエによる「Chocolaterie HISASHI」のお菓子その0

京都・東山を訪れたら必ず食べたい! 世界が認めるショコラティエによる「Chocolaterie HISASHI」のお菓子

提供:Chocolaterie HISASHI
京都旅で甘味処や和菓子店に立ち寄るのも旅情を誘いますが、世界を魅了するチョコレート専門店に足を運び、ほかでは味わえないショコラとの出会いを楽しむのも贅沢な気分に浸れます。京都市営地下鉄東山駅から三条通を歩くこと約9分、和文化が息づく京都・東山エリアにのれんを掲げる「Chocolaterie HISASHI」は、世界に認められたショコラティエが手掛けるお店。実力派シェフがつくるショコラはお土産や贈り物にも喜ばれる逸品です。店内にはイートインスペースもあるので、旅の途中で立ち寄りほっとひと息つく、至福のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。


Text:小林優子

世界大会で高い実績を誇るショコラティエ

世界大会で高い実績を誇るショコラティエ

文化と歴史が調和する風情溢れる京都・東山エリアに、世界で認められたショコラティエのチョコレート専門店「Chocolaterie HISASHI」が佇みます。この店のオーナーであるショコラティエは世界大会で数多くの受賞歴を持つ小野林範シェフ。世界最高峰といわれる大会「ワールドチョコレートマスターズ2015」では日本代表に選ばれ、総合準優勝を果たした実績のある逸材です。

世界に通用する実力派シェフが京都に「Chocolaterie HISASHI」を立ち上げたのは2018年。独立前は15年にわたり、たねやグループの洋菓子専門店「クラブハリエ」でショコラティエとして、世界に通用する技術を磨き上げてきました。そこで培った高度な技やオリジナリティ溢れる発想力を活かしてつくられるショコラはジャンルも幅広く、「Chocolaterie HISASHI」でしか味わえない逸品ばかりです。その一つひとつに、「ショコラの美味しさを身近に感じ、日本のチョコレート文化をもっと馴染みあるものにしたい」というシェフの深い想いが込められています。

「クラブハリエ」で築いた15年の経験

「クラブハリエ」で築いた15年の経験

独立するまでの長きにわたり、たねやグループで経験を積んできた小野林シェフ。一般的にパティシエは複数の洋菓子店を渡り歩き、多様な環境で修業を重ねることが多いものですが、シェフは「クラブハリエ」一筋。一社で長く経験を積み重ねたことがが、かえって大きな財産となったと当時を振り返ります。

シェフが長く勤め上げた「クラブハリエ」は、和菓子の老舗「たねや」が生み出した洋菓子ブランド。和菓子職人とともに働き、和菓子づくりの考え方を自然と身につけられる異色の環境で洋菓子を学べたことが「Chocolaterie HISASHI」ならではのお菓子づくりの礎になっています。

「クラブハリエ」に在籍しながらも、数々の世界大会に挑み続けた小野林シェフ。いつしか「自分なりに表現した、ほかにはないショコラを届けたい」という想いを強く抱くようになり、独立の意向をおそるおそる師匠に伝えると、なんと返ってきた言葉は「ああ、いいよ」と拍子抜けするような一言でした。そこには、長年の修業で培った大きな信頼の証があり、さらに背中を押してくれる師匠の懐の広さが垣間見られました。独立後も師匠との関係は続き、今もなお相談し合える間柄です。師から受け継いだ技術と精神を大切に、目先の利益だけに惑わされず、長く愛されるブランドを目指して、日々ショコラづくりに励んでいます。

小野林シェフが大切にする素材へのこだわり

小野林シェフが大切にする素材へのこだわり

小野林シェフがチョコレートづくりでもっとも大切にしているのは「素材本来の魅力を引き出す知識と技術力をもつこと」。そのため、原料の見極めにも一切の妥協はなく、シェフ自ら遠く離れたカカオの産地まで赴き、一つひとつの素材を吟味。それらの特徴について丁寧に理解を深めたうえで、素材それぞれの魅力を最大限に引き出す味づくりを追求しています。

長く愛されるショコラを届けるため、ショコラティエとして未来につながるチョコレートづくりに向き合う日々。原料選びにはさらなるこだわりがあり、安全性や持続可能性にも配慮した良質なカカオを使用しています。そのうえ、小野林シェフは日本のチョコレート文化がもたらす社会への価値をも探求。これまでの経験と高い技術力を活かし、高品質で安全なチョコレートの魅力を伝える活動にも携わり、良質なカカオを普及させる取り組みにも力を尽くしているのです。

京都だからこそ生まれた、唯一無二のショコラ

京都だからこそ生まれた、唯一無二のショコラ

「Chocolaterie HISASHI」をオープンさせるにあたって小野林シェフが力を注いだのは「自分にしか表現できない看板商品」をつくることでした。そこで考案したのが、日本伝統の和菓子である最中とショコラを融合させた「Monaショコラ」です。かつての職場で和菓子職人とともに切磋琢磨してきた小野林シェフならではのスペシャリテ。日本伝統の文化が息づく京都だからこそ生まれた、和と洋が折り重なるほかにはない味わいです。

「Monaショコラ」の最大の魅力は、「パリッ」とした心地よい最中の食感。丁寧に焼き上げた皮に一枚ずつ手作業でチョコレートをコーティングしていく手間暇かけた代表作です。一つひとつ表情が異なり「手仕事の温かみが伝わる味」をお菓子の魅力として届け、「Monaショコラ」は年間20万個以上を売り上げています。フランス菓子に和の要素を取り入れ、日本人の感性や味覚に響く「Chocolaterie HISASHI」でしか表現できない味わいをぜひ、楽しんでください。

チョコレートへの想いを詰め込んだ京都・東山の店舗

地下鉄東山駅から歩くこと約9分。「Chocolaterie HISASHI」の店舗に足を運ぶと、扉を開けた瞬間から、ショコラの世界を感じられる、細部にまでこだわり抜いた空間が広がります。店舗デザインのテーマは自然の温もりに溢れる「ナチュール」。カカオを入れる麻袋やショコラづくりの道具をイメージさせる銅素材をあしらい、入り口のドアハンドルは、カカオが飲み物として親しまれた時代に、チョコレートを練るために使われた伝統的な道具「モリニーニョ」がモチーフになっています。

チョコレートづくりにゆかりのある素材や道具を散りばめた遊び心だけでなく、入り口ののれんやロゴには、敢えてひらがなの「ひさし」を用い、日本人ショコラティエとしてのアイデンティティをさりげなく表現。世界に通ずる小野林シェフならではのグローバルな視点が現れています。

また、店内の一画にはイートインスペースも設けられ、ショーケースの中から好みのケーキを選び、ドリンクとともに楽しむこともできます。ショコラに囲まれた空間で「Chocolaterie HISASHI」ならではのケーキを味わうひとときは格別。お菓子だけでなく、お店の細部に至るまでチョコレートへの想いがぎっしりと詰め込まれた空間です。

京都から全国へ! オンラインショップでもお菓子の購入が可能

「『Chocolaterie HISASHI』のお菓子だからまた食べたくなる」。そんな唯一無二のチョコレートづくりを小野林シェフは目指しています。「クラブハリエ」での経験、世界で磨いたショコラの技術、そして人の手から作り出される温かみ。そのすべてを重ね、ここでしか生み出せない味わいを京都から届けています。

京都の店舗まで足を運ぶのが難しい方も「Chocolaterie HISASHI」のショコラは、全国どこからでもオンラインショップで購入ができます。大切な方への贈り物や手土産にはもちろん、特別な日のご褒美や、日常のひとときに彩りを添えるお菓子としてもおすすめです。

実績に甘んじることなく、進化を続けるブランド

素材の個性を知り、カカオを妥協なく選び、手仕事を大切にして作られる「Chocolaterie HISASHI」のお菓子。看板商品の「Monaショコラ」も発売開始以降、改良を重ね、今なお進化を続けています。さらに、バターサンドやアイスなどの新商品も開発中です。

小野林シェフは世界で認められた実績に甘んじることなく「もっとおいしくできる」という想いを胸に、常に新しい美味しさを追求し続けています。完成形を決めず、常に進化を続ける、その姿勢こそが「Chocolaterie HISASHI」のおいしさを支える最大の理由なのです。


◆Chocolaterie HISASHI(ショコラトリー ヒサシ)
住所:京都府京都市東山区夷町166-16
電話:075-744-0310
営業時間:11:00~18:00(LO17:30)
定休日:月曜・火曜※その他不定休あり
アクセス:京都市営地下鉄東西線東山駅より徒歩約9分

Chocolaterie HISASHI

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