泊まるためだけに高知に行きたい。憧れの宿「オーベルジュ土佐山」とはその0

泊まるためだけに高知に行きたい。憧れの宿「オーベルジュ土佐山」とは

2016-12-14
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image source: tabiiro.jp

高知市内から約30分ほど離れた、大自然のなかにあるのが「オーベルジュ土佐山」です。喧騒を逃れてたどりついた、まるで和風のリゾートホテルのような宿。
“何もしない、をする”がコンセプトとなっており、贅沢な大人の旅をする際に宿泊したい、その魅力をご紹介します。

「オーベルジュ土佐山」の魅力①“何もしない、をする”がコンセプト

「オーベルジュ土佐山」の魅力①“何もしない、をする”がコンセプト

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オーベルジュとは、フランスで生まれた宿泊施設をそなえたレストランのこと。郊外でゆっくりと料理を味わい、リラックスして過ごすための宿を指します。

そのオーベルジュという名前をもった「オーベルジュ土佐山」も、ただ泊まるだけではなく、とびきりのごちそうと贅沢な時間に浸るために作られたプライベート重視の大人のためのホテルとなっています。

「オーベルジュ土佐山」の魅力②こだわりの料理

「オーベルジュ土佐山」の魅力②こだわりの料理

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宿泊施設をそなえたレストランという意味のオーベルジュなので、もちろん料理にはこだわりがあります。人の体と自然は繋がっているという考え方のもとに、その土地・その季節の料理でおもてなしをしてくれます。

「オーベルジュ土佐山」がある高知県は土佐料理が有名ですよね。土佐では、皿鉢(さらち)料理といって、大皿に海の幸、山の幸、川の幸を盛り付け、地酒でゲストをもてなします。そのもてなしをイメージして、食事を提供するダイニングは長テーブルを設置。目でも楽しめる料理の数々を堪能できるようになっています。

一皿一皿丁寧に調理された料理は、土佐でしか味わえない厳選食材を贅沢に使ったものばかり。料理長の技が光る一品を味わえます。

「オーベルジュ土佐山」の魅力③料理長のこだわり

「オーベルジュ土佐山」の魅力③料理長のこだわり

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こだわりの郷土料理を出してくれる「オーベルジュ土佐山」ですが、身体にいいことをとことん考えている点も魅力。その一つが、食前の野菜酵素です。はじめに土佐の特産品「フルーツトマト」を使用した一品を提供し、野菜の酵素を摂取できるような献立としています。

夕食のしめに出される「たまごかけご飯」は、そのたまごに徹底的なこだわりがあります。有機野菜や湧水で育てられた「ほかほか御飯にキミガイイ 土佐ジロー卵」は、少しつついても黄身が崩れないというもの!
シンプルながら極上の「たまごかけご飯」は、記憶に残る味わいになるはずですよ。

「オーベルジュ土佐山」の魅力④ヴィラや温泉も完備

「オーベルジュ土佐山」の魅力④ヴィラや温泉も完備

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「オーベルジュ土佐山」の客室は、ホテル棟とヴィラ棟に分かれています。ホテル棟には全部で12の部屋があり、黄色と茶色を基調にしたシンプルで優しい客室です。窓の外は大自然なので、普段の生活でこわばっていた身体がほぐされていくのを感じられるはず。

まるで隠れ家のようなヴィラ棟の客室は、なんといっても解放感が魅力です。窓を開ければ、まるで大自然の中にベッドを置いたような、他ではとても味わえない寛ぎが得られます。

また、ホテル内には大浴場もあるので、大自然の中で土佐山温泉も堪能できます。山の中で入る温泉は、気持ちいいことこの上ない体験となるでしょう。


◆オーベルジュ土佐山
住所:高知県高知市土佐山東川661
電話番号:088-850-6911


 

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