【旅色読者アンケート】今だからこそ、注目のあの都市が浮上! アフターコロナで行きたい場所は? その0

【旅色読者アンケート】今だからこそ、注目のあの都市が浮上! アフターコロナで行きたい場所は?

2020-05-15
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今までにない巣ごもり週間となったGWが終わり、慣れない生活に疲れを感じている人もいるかもしれません。特に、旅好きにとっては思うように外出できず我慢がつづいていることでしょう。今回はそんな「旅色」読者に、新型コロナウイルスによる旅行計画への影響と‟感染の不安がなかったら“行きたいエリアを聞きました。「旅に行きたい!」はみなさん同じ気持ちのよう。3位には昨年ランク外だった注目のあの都市も。こんな時だからこそ今後のための「やりたいことリスト」の参考になれば幸いです。

アンケート実施期間:2020年3月25日~4月24日

Q1.新型コロナウイルスの影響で旅行を中止、もしくは延期しましたか

はい          55%
いいえ         8%
旅行の計画をしていない 37%

半数以上が旅行を中止、もしくは延期したとのこと。旅好きにとっては苦しい選択ですが、いまは我慢の時のようです。

Q2.感染の不安がなくなったら、日本のどの地域に旅行に行きたいですか。

全47都道府県から行きたいエリアを選んでもらい、そこでやりたいことを答えてもらいました。来るべき旅行計画の参考になるように、編集部がピックアップした注目記事も参考にしてみてください。

第一位:北海道

第一位:北海道
▽やりたいことは?
・ウポポイでアイヌの文化を体験したり、釧路湿原に行って自然を堪能したい。
・牧場で子どもと一緒に乳搾りやアイスクリーム作り体験をしたい。
・知床の自然を感じてみたい!
・海が無い県に住んでるので、ふだんは食べれないような超新鮮な海鮮の食べ歩きがしたい。
・数年前に2泊3日で夏の北海道に行ったのですがそのうちの1日が雲ひとつない快晴で、湿度も高くなくとても気持ちよく過ごす事が出来たのが印象的でした。また同じような気持ちを味わいたいのと、おいしいグルメを食べ歩きたいという思いがあります。
・広大な景色をひたすら愛でながらのドライブ。行く先々での美味しい食事を堪能して温泉で手足を伸ばす。コロナウイルスが終息したら、大手を振って旅行に行きたい!

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第二位:沖縄県

▽やりたいことは?
・美しい海を眺めたり、食べ歩きをしたり、沖縄の歴史や文化に触れたりなどして、パワーチャージをしたいです。
・カヤックに乗りたい!
・本格的なエステを受けたいです。
・北部のほうに行って、ヤンバルクイナを見てみたい。
・海を見たり、シュノーケリングできれいな魚やウミガメと一緒に泳ぎたい。
・リゾートホテルの中で1~3日、ただただのんびりと寛いで過ごしてみたいです!

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第三位:京都府

▽やりたいことは?
・花見ができなかったので、秋の紅葉に行けるといいなと思っています。
・御朱印巡りの旅。
・1棟貸し切って長期滞在、観光客が少ないうちに本来の京都の姿を見たい。
・美術館巡りがしたい!
・御所の桜を見てみたい! 哲学の道も歩いて、苔も見たい。

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第四位:東京都

▽やりたいことは?
・新しくなった渋谷の街を見てみたい。
・昔行った東京タワーにまた昇りたいです。
・美術館や博物館、歴史的建造物の見学をして巡りたいです。銀座で洋服を買ったり、おいしいご飯やスイーツを食べたりもしたいです。
・東京ステーションホテルで贅沢にのんびりしたい。
・帝釈天や浅草寺に行きたいです。
・ショッピングとグルメ!

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第五位:長野県

▽やりたいことは?
・上高地や軽井沢の自然の中でのんびりしたい。
・温泉で体と心を癒したい。
・ワインバレーの試飲ツアーへの参加。
・松本城を見てみたい。
・自転車で安曇野を巡りたい。

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トップスリーは納得の存在感。注目なのは、昨年GWに向けて実施したアンケートでは「行きたいエリア」のランク外だった東京が、今年は4位に上昇した点です。街の開発が至るところで行われるなか、変化する東京を見てみたいという声が多数ありました。今行きたくても行けないからこそ、関心が高まっているのかもしれません。

5月25日公開の「月刊旅色」ではナビゲーターに米倉涼子さんを迎え「NEW NOSTALGIA」をテーマに東京を紹介します。今までにない、新しい東京が発見できるはずです。そちらもぜひお見逃しなく!

最下位は茨城県と徳島県

そして、残念ながら茨城と徳島が同票で最下位に。だからといって、魅力がないわけではありません! 茨城には、ネモフィラの名所「国営ひたち海浜公園」に「こもれび森のイバライド」など毎年大勢の観光客が訪れるスポットが存在します。今年は残念ながら休園ですが、SNSでは美しい開花を見ることができます。またサイクリストのためのホテル「星野リゾート BEB5」も土浦にオープンと、自転車旅にはうってつけのエリアになりそうです。

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さらに徳島県といえば、鳴門海峡で発生する渦潮に、ウチノ海で見られる夕日など絶景スポットが点在しているほか、西洋名画約1,000点を陶板で原寸大に再現した美術館「大塚国際美術館」など、アート好きにもおすすめです。

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おわりに

不安なく、思いっきり旅行に行けるようになるには、もうしばらく時間がかかりそうですが、今のうちに行きたい場所、やりたいことリストをつくっておきましょう。読者のみなさんの「やりたい!」をこれからの旅の参考にしてみてください。施設情報は状況によって変わる可能性がありますので、それぞれの公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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